SW新作『ローグ・ワン』は、“エピソード5”とつながる!? 中心人物が言及

SW新作『ローグ・ワン』は、“エピソード5”とつながる!? 中心人物が言及

SW新作『ローグ・ワン』は、“エピソード5”とつながる!? 中心人物が言及(c)Lucasfilm 2016

 『スター・ウォーズ』シリーズの原点へと続くアナザーストーリーを描いた作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)で主人公ジンを演じるフェリシティ・ジョーンズが『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』とのつながりをほのめかす証言をしていることが明らかになった。

 本作は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の前日譚で、反乱軍の極秘チーム「ローグ・ワン」が、エピソード4でレイア姫がR2‐D2に託した、帝国軍の所有する巨大要塞「デス・スター」の設計図奪取に奮闘する姿が描かれた物語。

 一方、ジンを演じるフェリシティ・ジョーンズは「『ローグ・ワン』は『エピソード5』から大きなインスピレーションを受け、後につながっている物語なの。撮影の合間に『エピソード5』のオープニング・クロールを見て『やばい、戻って自分たちの映画を撮らなきゃ』って気が散ってしまったくらいよ」と撮影の様子を明かしている。

 『エピソード5』の冒頭で繰り広げられる帝国軍と反乱軍によるホスの戦いでは、実は反乱軍の迎撃体で“ローグ中隊”というグループが登場する。奇しくも“ローグ中隊”と本作のタイトルには同じローグという名前が使われているが、何らかの関係も考えられ、『エピソード4』だけでなくオリジナル3部作に関わる重要な物語であることは間違いなさそうだ。

 またジョーンズは伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルに撮影現場で直接対面し「マーク・ハミルが撮影現場にやってきたの。まるで彼の前にひれ伏したかのようだった」と出会いに大興奮だったと告白。さらに「彼は『撮影を楽しんで。ジェットコースターに乗ったような体験だけれど、君は今乗っているんだから、とにかくできる限り楽しみなさい』ってアドバイスしてくれたわ」とハミルの人柄をうかがわせるエピソードを語る。

 そして撮影の日々を「毎日、私はスター・ウォーズに出ているんだと実感したわ。自分が本当にスター・ウォーズの世界にいると感じられてとてもワクワクしたの」と振り返っている。

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