キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』続編、ティザー予告編が解禁

キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』続編、ティザー予告編が解禁

『ジョン・ウィック』続編の新ポスターもスタイリッシュ(※『John Wick:Chapter 2』公式ツイッターのスクリーンショット)

 キアヌ・リーヴスが無敵の殺し屋を演じ、アクション・スターとしての復活を遂げたヒット作『ジョン・ウィック』の続編『John Wick:Chapter 2(原題)』のティザー予告編が初解禁となった。1作目はカンフーと銃撃戦を融合させたスタイリッシュ・アクションが話題を呼んだが、続編は前作を上回るアクションのオンパレードだという。

 殺し屋を引退したジョン・ウィックがロシアンマフィアの元ボスの息子に愛する妻が遺した子犬と愛車を奪われ、復讐の鬼と化す『ジョン・ウィック』。Varietyによると、続編ではジョン・ウィックが隠居生活を返上し、ローマに赴いて極悪非道の同業者達を相手にしなくてはならない事態が起きるという。

 ニューヨーク・コミコンで初公開された公式ティザー予告は、「ローマへようこそ」とジョン・ウィックに挨拶する仕立屋の挨拶で始まる。「公式行事ですか?それとも親睦会?」と尋ねる仕立屋に「社交的な用で」と答えるジョン・ウィックだが、着々と戦闘準備を整えている様子だ。

 ジョン・ウィックのそばには再び犬がいて、愛車も健在だ。歌手のコモンが演じる悪役とジョン・ウィックが目を合わせた瞬間、お互いの銃が火を噴く。「誰が来ようと皆殺しだ」と言うジョン・ウィックには、どのような使命があるのか。

 ウィンストン役のイアン・マクシェーンやオーレリオ役のジョン・レグイザモ、シャロン役のランス・レディックなどの続投組に加え、新キャストには映画『マトリックス』シリーズでキアヌと共演したローレンス・フィッシュバーンが名を連ねる。

 『ジョン・ウィック』続編『John Wick:Chapter 2(原題)』は、2017年2月10日(現地時間)より全米公開予定。

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