高橋真麻、三角関係に陥ったら父・高橋英樹に「斬られてしまう」と戦々恐々

高橋真麻、三角関係に陥ったら父・高橋英樹に「斬られてしまう」と戦々恐々

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』イベントに出席した、高橋真麻 クランクイン!

 フリーアナウンサーの高橋真麻が18日、映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の公開記念イベントにお笑いコンビ・ピースの綾部祐二とともに登場。数々の時代劇に出演する高橋英樹を引き合いに、もし男性二人との三角関係に陥ってバレたら「私、斬られてしまう」と話した。

 高橋は本作の主人公ブリジットを模したミニスカ姿で登場し、さらに作中で主人公が唄うジェイミー・オニールの『All by myself(オール・バイ・マイセルフ)』を熱唱。自身の服装については「ちょっと痛い感じがうまく再現できている」と満足気。

 恋愛エピソードを語る際には「同業者に電話番号を聞かれたことが一回もない。口説かれたこともない。どこに行ってもゆるキャラ扱い。あまり女性として見てもらえない」と自虐ぎみ。さらに、もし本作のように男性二人と三角関係に陥って父親にバレたら「私、斬られてしまう」と言って会場の笑いを誘った。

 また、ブリジットは「似ているところがたくさんある」と自己分析。「恋も仕事も全力投球で、一所懸命やるんだけど空回りしちゃったり何かハプニングに合うところが共感できる」と話し、「この間、誕生日会をやってもらったときに、信じられないくらいワインを店員さんにかけられた」とブリジットさながらのアクシデントに遭遇したことを告白した。

 今月8日に、2017年4月からニューヨークで活動することを発表した綾部は、シックなスーツで登場し「熟女好きでハリウッドスターを目指している綾部です」と挨拶。“熟女評論家”として意見を求められると「日本で言うと(熟女は)品のある、おしとやかなイメージがある。(ブリジットは)天真爛漫な、ちょっとだらしない部分があったりして、すごく親近感のある女性」と言及。さらに「(ブリジットは)たまらない熟女になっていた。40代過ぎて、半ばに向けて進む、人生の経験がお顔や表情に出ている」と好評価を下した。

 映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(10月29日に全国公開)は、「ブリジット・ジョーンズ」シリーズの最新作。レニー・ゼルウィガー演じるブリジット・ジョーンズが新たな三角関係の恋愛に奮闘する姿を描く。

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