ティム・バートン最新作『ミス・ペレグリン』公開日決定 奇想天外な予告編が到着

ティム・バートン最新作『ミス・ペレグリン』公開日決定 奇想天外な予告編が到着

映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』より(C)2016 Twentieth Century Fox

 『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られるティム・バートン監督の最新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』が2月3日に日本公開することが決定。併せて予告編も到着し、バートン監督が新たに紡ぐ、奇妙で可愛らしい世界観の一部が明らかになった。

 本作は、現在までに全米で300万部以上を売り上げている大ベストセラーを原作とする作品。劇中では、フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)が、唯一の理解者だった亡き祖父の屋敷で出会った、美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)、そして特殊能力を持つ子供たちと共に、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かう姿が描かれる。

 主人公のジェイクを演じるエイサは、『ヒューゴの不思議な発明』や『エンダーのゲーム』などに出演してきた注目の若手俳優。『マレフィセント』でアンジェリーナ・ジョリーが扮したマレフィセントの幼少期を演じ、日本でも「可愛すぎる!」と話題を集めたエラ・パーネルが、ジェイクを屋敷に導く美少女・エマ役を務める。

 劇中で強烈な悪役を演じたサミュエル・L・ジャクソンの、日本の映画ファンに向けた挨拶、そして「奇妙で夢のような魔法の世界へあなたをお連れします」という言葉で幕を開ける予告編には、驚くジェイクをしり目に、少女が空を飛んでリスを巣に戻したり、透明人間がサッカーをする姿など、奇想天外な光景の数々が映し出されている。

 映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』は2月3日日本公開

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