長澤まさみ「本当に感謝」 『コンフィデンスマンJP』第2弾クランクアップで笑顔

長澤まさみ「本当に感謝」 『コンフィデンスマンJP』第2弾クランクアップで笑顔

映画『コンフィデンスマンJP』第2弾がクランクアップ!(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、シリーズ2作目となる映画『コンフィデンスマンJP』(仮)がクランクアップを迎え、長澤らのコメントが到着。併せて、公開日が2020年5月1日に決定したことが発表された。

 本作は、映画『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなど、数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。

 美しきダー子(長澤)、まじめで小心者のボクちゃん(東出)、百戦錬磨のリチャード(小日向)という3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)が、予測不能のトリックで大金をだましとるさまを描く。

 第2弾となる今作では、前作に引き続き海外ロケを実施。“伝説の島”とも呼ばれる南国の島、マレーシアにある「ランカウイ島」で青く輝く海、眼下に広がる真っ白な砂浜、豪華なリゾートホテルが立ち並ぶ中、撮影が敢行された。天国のような撮影…と思いきや、焼けつくような日差し、撮影を遮る突然のスコールなど、撮影現場は過酷な一面もあったという。

 長期間の海外ロケを終えた長澤は「タイトなスケジュールの中での撮影でしたが、ドラマと映画で培ってきたチームワークと結束力でみんな一緒に乗り切っていただいたことを、本当に感謝しています。『この人も出るの?』『あ、あの人も!』というような、バラエティに富んだ豪華なゲストが勢揃いしています。こんな贅沢な映画、他に無いんじゃないかなと思っています」と晴れやかな表情でコメント。

 東出は「前作よりもスケールアップしています! 大きな会場、豪華な出演者、マレーシアじゃないと撮れないシーンがたくさんあったと思います」と話し、小日向は「ランカウイ島に入った時に目に入ってきた白い砂浜、青い海、そしてそれと対比するように、泥のように眠ってしまいそうなスタッフ!(笑)スタッフの皆さんは本当に大変だったと思います。心からお疲れさまでした」とスタッフをねぎらった。

 映画『コンフィデンスマンJP』(仮)は、2020年5月1日公開。

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