剛力彩芽、1年半ぶりドラマ!『抱かれたい12人の女たち』即興劇で“今だから言える気持ち”

剛力彩芽が1年半ぶりにドラマ出演 山本耕史主演『抱かれたい12人の女たち』

記事まとめ

  • 剛力彩芽が山本耕史主演『抱かれたい12人の女たち』で、1年半ぶりにドラマ出演する
  • 同ドラマは台本なしの即興劇で、「前半はほとんど覚えていません」と振り返った
  • これまで高橋メアリージュン、若月佑美、MEGUMI、筧美和子、中村ゆかりらが出演した

剛力彩芽、1年半ぶりドラマ!『抱かれたい12人の女たち』即興劇で“今だから言える気持ち”

剛力彩芽、1年半ぶりドラマ!『抱かれたい12人の女たち』即興劇で“今だから言える気持ち”

ドラマ『抱かれたい12人の女たち』第12話(最終回)に出演する剛力彩芽場面写真(C)「抱かれたい12人の女たち」製作委員会

俳優の山本耕史が主演を務める即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪ほか/毎週土曜25時26分ほか)の最終回となる第12話に、女優の剛力彩芽がゲスト出演することが決定した。剛力にとって1年半ぶりのドラマ出演となる。

 本作は山本がバーのマスターに扮し、毎回登場する個性派女優が山本を本気で“口説いてオトす”、台本なしの即興劇。これまで女優の高橋メアリージュン、元乃木坂46の若月佑美、MEGUMI、筧美和子、中村ゆかり、松本まりかが出演し、バーを舞台に山本と大人な恋愛を繰り広げた。

 そして今回、本作の10話から12話(最終回)で山本を“口説いてオトす”ゲスト女優が発表され、第10話には奈緒が、第11話には高橋ひとみが、そして最終回に剛力が出演することとなった。

 第12話「女優Aを追う芸能記者の女(仮)」で剛力が扮するのは、ある女優を追いかける芸能記者の女。女は山本がマスターを務める都内某所にある隠れ家的バー「Y’zoo」に突然やってきて、最近世間を騒がせている女優Aと男がこのバーから出てくるのを目撃したといい、ネタを提供してくれと言い出す。

 その女優Aとは…。Aについて、「良いイメージしかない」というマスターに、「でももうちょっとうまくやれば良いのに、バカだよねあの娘」という女。そんな中、彼氏からの電話で女は突然別れを告げられる。それを見たマスターは優しい言葉で慰め、次第に彼女の心は惹かれ始める。クリスマスイブに「今夜だけ…」と悲しむ彼女のお願いに、マスターはどう返すのか。

 「即興劇は初めてで、緊張していたので前半はほとんど覚えていません。(笑)」と振り返る剛力。「難しかったのは、ここにいるのはあくまでも女優Aを追っている芸能記者で、“私じゃない”という条件でお芝居をするということ」と苦労を明かしつつ、「山本さんの言葉には女性として純粋にキュンとしました。人は人、自分のことは自分で決めなきゃいけない。生き方を聞けた気がします」とコメント。

 続けて、「困ったなぁと思ったのは、山本さんが女優Aをめちゃくちゃ褒めてくれること。(笑)ありがたいんですけど、そんなに褒めないでって。役を通じてですが『あの子、バカだよね』とか世間が思っていること、今だから言える自分の気持ち、、? を言えたのはすっきりしました。(笑)違う人で自分のことを語る役を演じるのって難しいと思ったけれど、山本さんとだから出来たことで、即興劇だからこそ成り立ったことかもしれません」と心境を明かしている。

 即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』は、テレビ大阪にて毎週土曜25時26分より放送中。なお、テレビ東京では、11月18日より第1話の放送が開始される。

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