【映画ランキング】『ターミネーター:NF』が初登場V 『すみっコぐらし』が3位発進

【映画ランキング】『ターミネーター:NF』が初登場V 『すみっコぐらし』が3位発進

11月9日〜11月10日全国映画動員ランキング1位:『ターミネーター:ニュー・フェイト』(C)2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

11月9〜10日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、アーノルド・シュワルツェネッガー最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』が、初週土日動員32万8321人、興収4億6876万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では動員44万9565人、興収6億3728万円を記録し、先週初登場Vを達成した『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』との対比で213%という絶好のオープニングを飾った。

 その『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、週末土日動員15万8000人、興収2億2100万円という堅調な結果を残したものの、ワンランクダウンで2位に。累計では動員63万人、興収8億8000万円を突破した。

 3位は初登場の『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』が、初週土日動員10万4000人、興収1億2100万円をあげランクイン。累計では動員11万4000人、興収1億3200万円を突破し、スクリーンアベレージでも高い数字を残すなどヒットスタートとなった。そのほか新作では、『Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆』が6位、劇団KAKUTAの舞台を白石和彌監督で映画化した『ひとよ』が7位発進。

 既存作品では、公開6週目の4位『ジョーカー』が、累計動員300万人、興収44億円を突破している。

 11月9日〜11月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:ターミネーター:ニュー・フェイト
第2位:IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
第3位:映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
第4位:ジョーカー
第5位:マチネの終わりに
第6位:Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆
第7位:ひとよ
第8位:世界から希望が消えたなら。
第9位:マレフィセント2
第10位:冴えない彼女の育てかた Fine

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