これぞカイジ! 藤原竜也の“顔圧”パワーアップ『カイジ』新作写真19点解禁

これぞカイジ! 藤原竜也の“顔圧”パワーアップ『カイジ』新作写真19点解禁

映画『カイジ ファイナルゲーム』場面写真(C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

俳優の藤原竜也が主演を務める人気シリーズの最新作『カイジ ファイナルゲーム』より、場面写真19点が解禁された。“これぞカイジ”というインパクト大のの圧倒的“顔圧”が写し出されている。

 本作は、1996年より講談社「ヤングマガジン」にて連載され、シリーズ累計発行部数2100万部を超えるコミック『カイジ』を実写映画化。興収22.5億円を記録した第1弾『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009)、興収16.1億円の第2弾『カイジ2 人生奪回ゲーム』(2011)に続く第3弾で、シリーズ最終回となる。

 藤原がいつも借金まみれのダメ人間・カイジを9年ぶりに熱演し、監督は過去2作でもメガホンを取った佐藤東弥が続投。原作者・福本伸行による完全オリジナルストーリーで描かれる。藤原のほか、本作からの新キャストとして福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎、山崎育三郎、瀬戸利樹などが出演し、天海祐希、松尾スズキ、生瀬勝久ら過去シリーズにも参加したおなじみの“カイジファミリー”も再び登場。新旧豪華キャストが集結した。

 2020年の東京オリンピック終了を機に、景気は恐ろしい速さで失速。金を持つ強者だけが生き残り、金のない弱者は簡単に踏みつぶされ、身を寄せ合うことで何とか今を生きていた。自堕落な生活を送っていたカイジは、派遣会社からクズと罵られ、薄っぺらい給料袋を手渡される。憤りを感じながらも一缶千円に値上がりしたビールを買うかどうか迷っていたとき、カイジの前に大槻(松尾)が現れ、一攫千金のチャンスの話を持ちかける。

 一挙解禁された場面写真には、物語の舞台、帝愛グループが営む地下ギャンブル場・帝愛ランドを訪れたカイジ、桐野(関水)、廣瀬(新田)が不気味な存在を前に立ちすくむ姿、カイジ(藤原)が派遣会社の社長・黒崎(吉田)と真っ向から睨みをきかせ対峙する様子、総理秘書でゴールドジャンケンを得意とする高倉(福士)がカイジの胸ぐらを掴み地面に叩きつけるシーンなどを収録。

 ほかにも、キンキンに冷えたビールを手に至福の表情を見せるカイジなど、過去作からパワーアップした“顔圧”を堪能できるものばかり。さらに原作者・福本伸行が考案したオリジナルゲーム<最後の審判〜人間秤〜>で勝負するカイジと黒崎の姿や、カイジの世界を彩る豪華キャスト陣の姿を写し出した総数19枚のカットが公開された。

 映画『カイジ ファイナルゲーム』は2020年1月10日より全国公開。

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