今夜の『ニッポンノワール』賀来賢人、ベルムズと警察の“癒着疑惑”を知り…

今夜の『ニッポンノワール』賀来賢人、ベルムズと警察の“癒着疑惑”を知り…

日曜ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』第6話場面写真 (C)日本テレビ

俳優の賀来賢人が主演する日曜ドラマ『ニッポンノワール ‐刑事Yの反乱‐』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)第6話が今夜放送される。第2部初回となる第6話では、賀来扮する清春が指名手配され、半グレ集団べルムズと警察が癒着しているという疑いが明らかとなる。

 本作は、主人公を含めた刑事全員が容疑者という異色のアンストッパブル・ミステリードラマ。広末涼子や井浦新、夏帆、工藤阿須加、北村一輝、杉本哲太らが脇を固め、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の武藤将吾が脚本を担当する。

 警察署を襲撃したガスマスクの男ら約100人の武装集団。混乱の中、喜志殺害の疑いをかけられた遊佐清春(賀来)は、才門要(井浦)の手引きで逃走。追う警察は清春を全国指名手配にかける。

 清春は逃亡生活の中で碓氷薫(広末)の告白が脳裏にフラッシュバックする。「十億円強奪事件の真犯人は…私よ」。これまで追いかけてきた「十億円強奪事件」と「碓氷薫殺害事件」の接点、それがまさかの碓氷薫自身がその真犯人だったという真相に繋がるが、これにより謎は一層深まる。

 ではなぜ碓氷は殺害されたのか? そして手を下した人間は誰なのか?

 ニッポンノワールの拠点を探る清春は、半グレ集団ベルムズと警察が癒着している疑いを知る。また複数のベルムズメンバーが警察病院で相次ぎ失踪しているとの情報を得て、才門と共に潜入を試みる。

 こうした中、碓氷の息子・克喜(田野井健)が服用している薬が未認可の劇薬と判明する。

 徐々に鮮明になる清春の記憶。そして、徐々に組織の輪郭が見え始めたニッポンノワール。全ての謎と伏線が明らかとなる。

 日曜ドラマ『ニッポンノワール −刑事Yの反乱−』第6話は、日本テレビ系にて本日11月17日22時30分放送。

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