神田沙也加、『アナ雪』製作陣の“愛”に感涙「人生の宝物をいただいた」

神田沙也加、『アナ雪』製作陣の“愛”に感涙「人生の宝物をいただいた」

映画『アナと雪の女王2』スペシャルイベントにて クランクイン!

女優の神田沙也加が21日、都内で行われた映画『アナと雪の女王2』スペシャルイベントに出席。共に出席したジェニファー・リー監督やクリス・バック監督からの“愛のある”コメントに感激して涙を浮かべる一幕もあった。

 本作は、日本歴代興行収入3位の255億円を記録した大ヒットアニメーション映画『アナと雪の女王』の続編。前作で語られることがなかったエルサが魔法の力を得た秘密や、知られざる姉妹の過去が描かれる。イベントには、シリーズの楽曲を担当するクリステン・アンダーソン=ロペスとロバート・ロペス夫妻、プロデューサーのピーター・デル・ヴェッコも出席した。
 
 2014年1月に行われた前作の来日会見以来、約6年ぶりにジェニファー監督らに再会した神田は、クリステンの「日本での成功があったから続編が作れました」というコメントや、ジェニファー監督の「日本の皆さんが作品を愛してくれて、姉妹が支え合うストーリーに共感してくれたことに大きな意味がありました」という発言を聞くと、「(明日から公開という)幕開けのタイミングで、製作陣の方々の思いを隣で感じられることができてうれしい」と笑顔を見せる。
 
 さらにジェニファーから「『アナ雪2』に戻ってきてくださって、前作と同じ優雅さや美しさでアナを演じてくれたことは、私たちにとって大きな意味があります」と声をかけられた神田は「『戻ってきてくれた』なんて言われると涙が出てしまいます」と表情を崩す。

 これまでも、神田にとって本シリーズとの出合いはとても大きなものだったと語っていたが、改めて「人生の宝物をいただいたという思い」と心情を吐露すると「続編の話を聞いたときは本当にうれしかった。人生の年表を作ったなら、確実に私の分岐点となる作品。パート2ができるまでの間も、たくさんの方に観ていただき、愛していただけるのを感じ、アナでいられたことに誇りが持てました」としみじみと語っていた。
 
 イベント後半では、ロペス夫妻が新作の楽曲をメドレーで披露するコーナーも。神田は「物語の世界がバーッと広がってくるような音楽」と感激すると、自身が歌う『ずっとかわらないもの』『わたしにできること』の楽曲について「この2曲はすごくリンクしていて、詩と物語がすごくマッチしています」とアピールしていた。
 
 映画『アナと雪の女王2』は11月22日公開。

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