横浜流星、桐谷健太と大激突! お互いを思う兄弟げんかの行方は…

横浜流星、桐谷健太と大激突! お互いを思う兄弟げんかの行方は…

『4分間のマリーゴールド』第7話場面写真(C)TBS

俳優の福士蒼汰が主演を務め、女優の菜々緒がヒロインを務める金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系/毎週金曜22時)。今夜放送の第7話では、横浜流星演じる花巻家の末っ子・藍の進路を巡り、桐谷健太演じる長兄・廉と藍の間で今までにない兄弟げんかが展開される。

 本作は、小学館新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画が原作。手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力を持つ救急救命士・みことと、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く。

 第7話では、花巻家でみこと(福士)と沙羅(菜々緒)の婚約パーティが開催される。一方、藍は自身の進路について悩みを抱えていた。花巻家の家長として弟たちを見守ってきた廉は、自分が高校中退ということもあり、成績優秀な末っ子の藍には将来のために大学へ進学してほしいと思っている。藍もそんな廉の思いを感じているからこそ、大好きな料理の道ではなく、大学に進学するつもりでいた。

 しかし、同級生の琴(鈴木ゆうか)から言われた言葉をきっかけに、料理の道へ進みたい気持ちが加速していく藍。大学へ進学してほしいと願う廉と激しくぶつかり合ってしまう。みことと沙羅の結婚が決まり、平穏な日常を取り戻した花巻家に激震が走る。

 藍を思う廉の気持ち、廉の気持ちを理解しながらも自分の決めた道へと進みたい藍…すれ違う2人の思いが、これまでにない程の兄弟げんかへと発展。廉と藍が激しくぶつかり合う場面は、それぞれの思いが爆発。胸を打つシーンとなっている。果たして、藍の希望はかなうのか…。

 金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』第7話は、TBS系にて今夜11月22日22時放送。

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