『抱かれたい12人の女たち』山本耕史、“大の仲良し”三浦理恵子に迫られてドギマギ

『抱かれたい12人の女たち』山本耕史、“大の仲良し”三浦理恵子に迫られてドギマギ

ドラマ『抱かれたい12人の女たち』第8話場面写真(C)「抱かれたい12人の女たち」製作委員会

俳優の山本耕史が主演を務める即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪/毎週土曜25時26分)の第8話が23日に放送され、ゲスト女優の三浦理恵子とは旧知の間柄という山本が、即興芝居での彼女演技について「プライベート混ぜてきてない?」とコメントする一幕があった。

 ある日、バー「Y’zoo」に美しい女性が緊張気味にやってきた。実は彼女、息子が社会人として独立したのをきっかけに20年間の夫婦生活に終止符を打ち、離婚届の提出を決意したという。夫が憎いから離婚するのではなく、ただ女性として寂しかったという彼女。そんな彼女はマスターに「横に座って一緒に飲んで欲しい」と言い出す。そっと寄り添うマスターに、彼女は次第に心を許し始める…。

 今回の即興ドラマは、設定や三浦の雰囲気も相まって終始しっとりとした大人なムードに。演技終了後の反省会で、三浦は「芸歴30年の中で一番緊張しました」とコメント。一方の山本も「今日はいつもと全然雰囲気が違うから」と話し始めると、これまでのドラマではゲスト女優が巻き起こす出来事に、山本が巻き込まれていくという展開について説明。そして「出してくるものがいちいちリアルだし“プライベート混ぜてきてない?”みたいな」と語った。

 また山本は、三浦と旧知の仲であることを明かすと「よく飲みに行ったりして、本当のお酒強いから、今日絶対に飲まされるなぁと思って」と話すと、隣の三浦やスタッフも爆笑。さらに「いつも、ちょっとふざけちゃうんですけど、今日は大人の雰囲気に浸ってみようかなと思って」と話すと、スタッフのOKの声が想像以上に早くかかったようで「もうちょっと浸りたかったなっていうくらい、ムーディーな雰囲気が流れて。お姉さんに引き出されました」と三浦の演技を絶賛した。

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