嵐・松本潤、20年後は「歌って踊って…」 未来を見据え医療の発展に期待

嵐・松本潤、20年後は「歌って踊って…」 未来を見据え医療の発展に期待

「JAL A350 嵐特別塗装機」お披露目会に登場した松本潤 クランクイン!

嵐の松本潤が25日、都内で行われた「JAL A350 嵐特別塗装機」お披露目会に登壇。CDデビュー20周年を記念し、嵐のメンバーが機体に描かれた特別塗装機「20th ARASHI THANKS JET」の就航に感謝した。

 同機の中からステージに現れた松本は、「デカいし、機体もかっこいい」と興奮気味で明かし、「感謝しています。20周年のタイミングに新しくなったA350で特別塗装機を作っていただけて、うれしい」と満面の笑み。

 機体の左側には未来を見据えた今のメンバー、右側には9年前の嵐JET初号機のメンバーが塗装されたデザインに。当時の顔を見た松本は「若いですね」と苦笑いするも、「うれしかったです。JALさんの愛情を感じましたね」としみじみ。また、「(初号機のときは)まさか自分たちの顔が機体に描いてもらえるなんて想像してなくて、『そんなこと…』って思ってました」と当時の心境を明かした。

 嵐特別塗装機は、5月に就航した国際線「ASRAHI HAWAII JET」に続き6代目。先日、嵐全員でロサンゼルスから帰国する飛行機の隣が偶然「HAWAII JET」だったと言い、「みんなで写真撮りました。それはうれしかったです」と頬を緩ませた。また、ハワイでのライブについても触れ、「JALが機体に荷物が詰めるスペースが余っているときに、コンサートの機材を運んでくださって。それでコンサートが実現しました」と感謝した。

 途中、これから20年後にやりたいことを問われる一幕もあり、松本は「20年後、僕は56歳。今仲良くさせてもらってる先輩たちの年代と思うと、想像がつかないですね。歌って踊ってますかね…」と困惑。さらに「それには医療の発展しかないかも」とこぼすも、「自分でも努力できることはしたいと思いますし、それこそ歌舞伎俳優の方もお年になっても踊ってますしね」と弱気ながらも未来を見据えていた。

 「20th ARASHI THANKS JET」は11月26日から2020年12月末頃まで運航予定。

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