『呪術廻戦』TVアニメ化決定 榎木淳弥、内田雄馬、瀬戸麻沙美ら出演

『呪術廻戦』TVアニメ化決定 榎木淳弥、内田雄馬、瀬戸麻沙美ら出演

『呪術廻戦』が表紙を飾る「週刊少年ジャンプ」52号表紙ビジュアル(C)週刊少年ジャンプ 2019年52号/集英社

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)連載漫画『呪術廻戦』のテレビアニメ化が決まり、メインキャラクターを担当する榎木淳弥、内田雄馬、瀬戸麻沙美の3人が発表された。

 原作は、現在7巻まで刊行されている芥見下々(あくたみ・げげ)の同名コミックで、シリーズ累計発行部数250万部を突破する人気作品。類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁を中心に、学校に眠る“呪物”の封印が解かれ化物が現れたことに端を発する物語が展開される。

 アニメ化と併せて発表されたのは、メインキャラクターを演じるキャスト陣。自ら呪いを廻る戦いに身を投じていく主人公・虎杖悠仁を担当するのは榎木淳弥。榎木は「真っ直ぐなキャラクターなので、演じる際にはあまり考え込み過ぎないようにしたいなと。あとはキャストやスタッフの皆さんと力を合わせて、生き生きと芝居ができるように頑張りたいと思います」と意気込みをあらわにした。

 そのほか、東京都立呪術高等専門学校1年生で二級呪術師の天才・伏黒恵役を内田雄馬が、地方から上京してきた勝気な呪術師・釘崎野薔薇役を瀬戸麻沙美がそれぞれ担当する。

 内田は「第一印象は無愛想な人。その内にどんな想いを秘めて呪術師として生きているのか気になっています。収録はまだ始まっていないので、どんな物語が待っているか楽しみです!!」と喜びのコメント。瀬戸は「自分から見えた彼女を表現する為に必要だと思うものを準備しておこうかなと。加えて自分の中で彼女のイメージを固めすぎないようにするのが課題だと思っています」と、言葉の端々から意気込みや余念のない準備がうかがえ、仕上がりには大いに期待できそうだ。

 なお、12月22日に幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ2020」のジャンプスーパーステージに『呪術廻戦』の参戦が決定。原作者の芥見と、アニメのメインキャストである榎木、内田、瀬戸の3人が出演する。

関連記事(外部サイト)