内田理央、“5人のセフレ持ち”性依存系女子に 『来世ではちゃんとします』主演

内田理央、“5人のセフレ持ち”性依存系女子に 『来世ではちゃんとします』主演

ドラマパラビ『来世ではちゃんとします』キービジュアル(C)「来世ではちゃんとします」製作委員会

女優・モデルの内田理央が主演を務めるドラマ『来世ではちゃんとします』が、テレビ東京系と動画配信サービスParaviにて2020年1月より放送・配信されることが決まった。内田はテレビ東京のドラマには初主演となる。

 グランドジャンプ(集英社)連載中の同名コミックをドラマ化する本作は、性をこじらせ、生き方をこじらせ、それでも毎日をしぶとく生きていく、イマドキ男女のあらゆる性生活を全肯定する赤裸々ラブエロコメディー。

 内田が演じる主人公・大森桃江(27)は、5人のセフレがいる性依存系女子で、「セックスは金のかからない趣味」と割り切っている反面、本命の男性の彼女には決してなれないという事実にどうしようもない切なさとむなしさを感じている。しかしそんな自分の人生をどこかクールに見つめ、承認欲求と好奇心と寂しさの狭間を生きるアラサー女性だ。

 脚本は演劇ユニット・ブス会*を主宰し、ドラマ『恋のツキ』『吉祥寺だけが住みたい街ですか』(テレビ東京)などを手掛けたペヤンヌマキ。監督はドラマ『ポルノグラファー』(フジテレビ)や映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』を手掛け、12月に映画『“隠れビッチ”やってました。』の公開を控える三木康一郎。

 都内にある小さな映像プロダクション「スタジオデルタ」。 深夜を過ぎても忙しく働く社員たちは、彼氏いない歴=年齢のBL大好き処女や、女性をもてあそぶ魔性のイケメン、過去のトラウマから処女しか愛せなくなった面食い、風俗嬢にガチ恋し収入のほとんどを貢ぐ男など、全員が性的にこじらせていた。

 そんな社員の一人、大森桃江(内田)は、5人のセフレと同時進行で付き合っている性依存気味の女。承認欲求と性的好奇心の塊で、「セックスは金のかからない趣味」と割り切っている。そんな桃江だが、一番のお気に入りであるA君には本気で恋をしている。商社勤務のA君は高学歴・高収入のハイスペイケメンで、SM趣味があるなど性癖はちょっと特殊。ただ、A君には別に本命の彼女がいる。桃江は切ない思いを募らせながらも、自分の恋が決して報われないことは自覚しており、そんな自分の人生を「まーいっか。来世ではちゃんとしますということで」 と、どこかクールに考えているのだった。

 内田は自ら演じる桃江について、「私とは全く違うタイプなので、だからこそすごく興味津々で、桃江ちゃんみたいなタイプの人もそりゃいるよなって思いました。でも、所々感じる虚しさや寂しさの部分は共感できて、すごく可愛いくておっとりした、女の子にも男の子にも好かれるタイプだなと思います」と話す。

 ドラマパラビ『来世ではちゃんとします』は、テレビ東京系にて2020年1月8日より毎週水曜25時35分放送。動画配信サービスParaviにて1月1日21時より毎話独占先行配信。

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