湯浅政明『映像研には手を出すな!』、3人娘がメカと宙を舞う!本ビジュアル解禁

湯浅政明『映像研には手を出すな!』、3人娘がメカと宙を舞う!本ビジュアル解禁

テレビアニメ『映像研には手を出すな!』本ビジュアル(C)2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会

2020年1月5日スタートのテレビアニメ『映像研には手を出すな!』(NHK総合/毎週日曜24時10分)より、映像研の3人の女子高生がメカと共に宙を舞う本ビジュアルが解禁。併せて主題歌も発表された。

 本作は、小学館「月刊!スピリッツ」連載中の大童澄瞳による同名人気コミックのテレビアニメ化。虚実入り乱れた個性的な世界観のもと、“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の超個性的な女子高校生の冒険を描く。監督は湯浅政明。キャラクターデザインを浅野直之が担当する。2020年夏には乃木坂46の齋藤飛鳥が主演を務める実写映画が公開されることも決まっている。

 高校1年生の浅草みどりは、アニメーションは「設定が命」と力説するほどのアニメ好き。スケッチブックにさまざまなアイデアを描きためながらも、1人では行動できないとアニメ制作への一歩を踏み出せずにいた。そんな浅草の才能に、プロデューサー気質の金森さやかはいち早く気づいていた。さらに、同級生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、実はアニメーター志望であることが判明し、3人は脳内にある「最強の世界」を表現すべく映像研を設立することに…。

 本ビジュアルは、想像力豊かな浅草みどりの頭の中で創られたような設定風景の中に、さまざまなメカや映像研のメンバーのコメントが一緒に描かれ、さらに浅草、金森、水崎の3人が宙を舞い、まさに“最強の世界”が爆誕した瞬間をほうふつとさせるようなビジュアルとなっている。

 オープニング曲はラップユニットchelmicoの「Easy Breezy」、エンディング曲はロックバンド「神様、僕は気づいてしまった」の「名前のない青」に決まった。

 chelmicoは「自分たちのラップで大童澄瞳先生の『映像研』が、湯浅政明監督のアニメーションが、動くってやばくないですか? 『最強の世界』の一部になれたこと、誇りに思います。映像研のキャラクター達の心情をなぞるように、ラップする喜び・作り手の喜びを今一度噛み締めるような曲になりました」とコメント。

 「名前のない青」の作詞・作曲を担当した「神様、僕は気づいてしまった」の和泉りゅーしんは「自分の生きた痕跡をいかに残すか。人生におけるこの重要な問題に対して、僕はモノづくりというひとつの解を選択しました。『映像研』は、そんな自分のあり方を見つめ直すきっかけを与えてくれたように思います。誰しもがそれぞれの方法で生きた証を残そうともがく中で、この楽曲もまたそんな誰かに寄り添うものであるよう願っています」としている。

 アニメ『映像研には手を出すな!』は、NHK総合にて2020年1月5日より毎週日曜24時10分(関西地方は24時45分)放送。

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