『同期のサクラ』オリジナルミニドラマ放送決定! “ベストアーティスト”とコラボ

『同期のサクラ』オリジナルミニドラマ放送決定! “ベストアーティスト”とコラボ

『同期のサクラ』オリジナルミニドラマ放送決定(C)日本テレビ

高畑充希主演ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)のオリジナルミニドラマが、27日放送の音楽番組『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2019』(同局)内にて放送されることが発表された。

 『同期のサクラ』は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない主人公・北野サクラ(高畑)と、彼女を見守る同期入社の仲間たちが駆け抜けた10年間を、1話で1年ずつ描いていくヒューマンドラマ。

 27日は『ベストアーティスト2019』放送のため、通常の『同期のサクラ』は放送休止だが、両番組のコラボとして同音楽番組内でオリジナルミニドラマが放送される。

 ミニドラマでは、祖父を亡くした後のサクラの様子が描かれる。自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦め、祖父を亡くしたショックも重なり部屋に引きこもってしまったサクラ(高畑)。同期入社の葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)がサクラのアパートを訪れ元気づけるも、その言葉は届かない。そんな時、百合(橋本愛)から電話がかかってきて…。

 『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2019』は、日本テレビ系にて11月27日19時から4時間生放送。『同期のサクラ』オリジナルミニドラマは、同音楽番組内で放送される。

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