『シャーロック』長谷川京子の“悪女”ぶりにネット「美しすぎ」「色気が凄い」(ネタバレあり)

『シャーロック』長谷川京子の“悪女”ぶりにネット「美しすぎ」「色気が凄い」(ネタバレあり)

『シャーロック』第8話場面写真(C)フジテレビ

俳優のディーン・フジオカが主演を務める『シャーロック』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話が25日に放送され、ゲスト出演した長谷川京子の悪女ぶりに、ネット上には「美しすぎ」「色気が凄い」「痺れる!!」などの声が集まった。(※以下、ネタバレがあります。ご了承の上、お読みください)

 獅子雄(ディーン)の元に、経産省のエリートを含む男性2人の心中事件が舞い込む。事件解明に乗り出すことにした獅子雄は、現場に残された写真とその裏に書かれた暗号らしき文面から「サットンビジネススクール」と“あらん”という文字を割り出す。獅子雄はスクールを訪れ、校長の安蘭世津子(長谷川)と面会するが…。

 亡くなった経産省のエリート・柴田雅樹(久保田悠来)は、サットンビジネススクールの不正を暴くために送り込まれたスパイで、それを知った安蘭は、秘書の北山彩(谷村美月)を使い、柴田を殺害させ、連れ合いの男性は後を追うように自ら命を絶ったのだった。獅子雄によって犯行を暴かれると、その場にいた北山は、とっさに白いチョコレートに手を伸ばすが、獅子雄がそれを阻止。

 残された黒いチョコレートを見ながら獅子雄は「どうせ両方とも毒入りだ」と一言。しかし安蘭は、「いいえ、私はゲームを冒涜するようなことはしない」と語ると、黒いチョコレートに手を伸ばし、笑顔を浮かべながら「案外臆病なのねぇ」と言い放ちチョコレートを口に含む。安蘭は妖しくほほ笑みながら「ほらぁ、毒は入っていない」とつぶやくものの、その場に倒れ口から血を流し絶命する。

 安蘭の最期を演じる長谷川の熱演に「ハセキョーが美しすぎてドラマガン見!!」「本当キレイ!色気が凄いよなぁ!!」などの声が相次ぎ、さらに「こういう役やらせたら天下一だわ…」「凄い女優さんになったなー」「やっぱりハセキョーの悪女役は痺れる!!」といったコメントが多数寄せられた。

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