『G線上のあなたと私』“眞於先生”桜井ユキ 「放っておけない女っぷり」にさまざまな声

『G線上のあなたと私』“眞於先生”桜井ユキ 「放っておけない女っぷり」にさまざまな声

火曜ドラマ『G線上のあなたと私』第7話場面写真(C)TBS

女優の波瑠が主演を務めるドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話が26日に放送され、桜井ユキ演じる眞於の「放っておけない女」っぷりが「眞於先生は悪い人ではないけどズルいタイプやなー」「なんて調子いい女だマオ先生!!!」など反響を呼んでいる。

 再就職が決まった也映子(波瑠)は慣れない仕事で疲れ、理人(中川大志)も実技テストに向けて忙しい日々を送っていた。也映子はバイオリンの弓を理人にあげる約束をしていたが、すれ違いでなかなか渡すことができない。そんなこんなで3ヵ月が経った頃、そば屋で偶然理人と眞於が会い、眞於は手の病状が良くなってきたため演奏会でバイオリンを弾くことを理人に伝える。

 バイオリンのレッスン後に眞於が、也映子、理人、幸恵(松下由樹)がお互いのことを何も知らないところから出会って、良い関係を築けていることをうらやましいと也映子に打ち明ける。「そんな風に出会っていたら違ってたのかな?」「ずるいですよね。自分でもわかってます。」と、理人について意味深な言葉を残す眞於。理人のことが気になっている也映子は、複雑な気持ちになるのだが…。

 視聴者からの反響が大きかったのが、今までさんざん理人の気持ちを振り回してきた眞於が、理人に対して「放っておけない女」っぷりを醸し出してまくっていることについて。演奏会の後、「バイオリン教室を辞めたい」と言い出した眞於は、連絡もつかなくなってしまう。也映子は理人を「眞於先生を助けに行ってほしい」と、眞於の家に送り出す。理人がインターホンを押し「眞於さん!」と呼びかけると、ドアが開き眞於は理人を部屋の中に引き入れてしまう…。

 ネット上では「ここに来て眞於先生がぁぁぁ こんにゃろぉぉぉ!」「眞於先生は悪い人ではないけどズルいタイプやなー」「なんて調子いい女だマオ先生!!!」「わかるよ、かわいいのはわかる、でもさ、わたしの一番嫌いなタイプなんだ眞於先生」などの声で盛り上がっている。

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