映画『ダウントン・アビー』吹き替え版上映決定&豪華キャラポス一挙公開

映画『ダウントン・アビー』吹き替え版上映決定&豪華キャラポス一挙公開

映画『ダウントン・アビー』メインビジュアル(C)2019 Focus Features LLC and Perfect Universe Investment Inc.

2020年1月10日に公開される映画『ダウントン・アビー』より、日本語吹き替え版の上映が決定。併せて登場キャラクターたちのポスタービジュアルが公開された。

 本作は、20世紀初頭を舞台に、大邸宅“ダウントン・アビー”で暮らす貴族クローリー家と、その使用人たちの生活を描いた同名英国ドラマの映画化。テレビシリーズ最終回から2年後の1927年を舞台に、英国国王夫妻の「ダウントン・アビー訪問」という一大事に、グランサム伯爵家の長女メアリーが、かつての執事カーソンと共にパレードや豪勢な晩餐会の準備にあたる中、一族やメイドたちのスキャンダル、ロマンス、陰謀が次々と明るみなり、メアリーは重要な決断を迫られることになる。

 アカデミー賞脚本賞受賞のジュリアン・フェローズが脚本を担当し、キャストはアカデミー賞受賞のマギー・スミスほか、お馴染みのヒュー・ボネヴィル、ジム・カーター、ミシェル・ドッカリー、エリザベス・マクガヴァンなど、全世界に旋風を巻きおこしたテレビシリーズのスタッフ&キャストが再集結する。そして映画版で初登場のアカデミー賞ノミネートの名女優イメルダ・スタウントンは、マギー・スミスと丁々発止の傑作シーンを繰り広げる。

 この度、字幕版上映に加え、日本語吹き替え版の上映が発表され、制作スタッフ・キャストもテレビシリーズから引き継がれることが決定した。映画でも日本語吹き替え版の演出を務めた伊達康将は、「イギリスに興味のなかった方も、貴族の生活に興味のなかった方も、人間ドラマとして感動することをお約束できると思います」と、未亡人バイオレットの吹き替えを担当する声優の一城みゆ希は「大ヒットテレビシリーズ『ダウントン・アビー』、びっくりするようなストーリーの展開! 懐かしいシーンが新しい形で登場して、思わず涙が…。是非、日本語吹き替え版で私たちに逢いに来て下さい!」とコメントを寄せた。

 併せて世界中を虜にしたダウントンの愛すべきキャラクターが一堂に会した、映画版キャラクターポスターも一挙公開された。

 映画『ダウントン・アビー』は2020年1月10日より全国公開。

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