武田真治、筋トレを始めた理由 多忙とストレスで自暴自棄に

武田真治、筋トレを始めた理由 多忙とストレスで自暴自棄に

武田真治 クランクイン!

俳優でミュージシャンの武田真治が30日放送の『サワコの朝』(TBS系/毎週土曜7時30分)に出演。今ではおなじみとなった筋トレを始めたきっかけについて語る一幕があった。

 90年代にデビューし一躍脚光を浴び、テレビドラマや舞台で活躍をしていた武田だが、当時忙しさとストレスから自暴自棄に陥っていたという。「あまり愚痴る体質じゃないんですよね…」と漏らし、「ストレスを抱え込んじゃって、顎関節症になった」と告白。奥歯を食いしばることで25、6歳で発症したと説明した。

 また「顎が動かなくなると、いろんなところがゾンビのようにやせ細ってガッチガチになって…」と、それが原因で頭痛や体の不調がおきたことから、医師に「身体全体を鍛えなさい」と忠告され、そこから筋力トレーニングを始めたことを明かした。

 医師から顎関節症と診断された時の心境について武田は「診断書が出て自分が病気だと理解できた時に、僕が頑張り切れなくて音を上げたんじゃなくて病気だったとわかってホッとしましたね」と吐露。

 その後、武田は俳優の竹中直人の仲介で忌野清志郎と出会うことに。清志郎とのセッションを経て、レコーディングやライブにもサックスプレイヤーとして参加するようになった武田は、2年間で3本のロングツアーに帯同。ツアー中、清志郎と自転車移動を共にした武田は、食事も摂れるようになり筋力もアップし顎関節症の症状も和らいで行ったことも明かしていた。

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