今夜の『リカ』最終回 高岡早紀は愛する人を手に入れることができるのか

今夜の『リカ』最終回 高岡早紀は愛する人を手に入れることができるのか

オトナの土ドラ『リカ』第8話(最終回)場面写真(C)東海テレビ

女優の高岡早紀が主演を務めるオトナの土ドラ『リカ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の第8話が今夜30日に放送される。最終回となる第8話では、リカ(高岡)に娘を誘拐されたと確信した本間隆雄(大谷亮平)が捨て身の行動に出る。

 「隆雄さんが私の気持ちを分かってくれるまで、もう連絡しないから」と言って電話を切ったリカ(高岡)。そのままベッドルームへ向かうと少女の足が見えてくる。足元へゆっくりと近づいて行くリカ。だが、少女はピクリとも動かない。

 一方、娘の亜矢(稲垣来泉)をリカに誘拐されたと確信している本間(大谷)は、刑事の菅原(藤岡正明)に、本間の携帯に残されたリカの非通知着信履歴からリカの自宅を特定し、すぐに捜査して欲しいと懇願する。だが、警察は先ずは行方不明や事故の可能性を探るので、裁判所に事件性ありと認められるまで捜査は難しいと言われる。

 その上、菅原がさらに捜査を進めると、3年前の花山病院に残されていたリカの経歴が全て嘘だったことが発覚する。亡くなった医師同士のトラブルだと結論付けられるよう、完全に警察を欺いていたとしたら、全てリカが…。万策が尽きたかに見えたが、意を決した本間が捨て身の行動に出る。

 そんな折、リカは、文通アプリに1件メッセージが届いていることに気づく。本間から、「もう一度きちんと2人でお話がしたいです」と届いたメッセージを見たリカは、思案しつつも本間に連絡を取り、「まずは2人きりで、将来についてきちんと話し合いたいの」と本間の家に向かうことに…。

 一方、本間のマンションの近くで見張りをしていた菅原は、携帯で刑事の応援を要求していたが、そこにリカが姿を見せる。

 はたして、本間はリカの魔の手から愛する家族を護ることができるのか。リカは、愛する人を手に入れることができるのか。純愛モンスターリカの身におこる仰天の結末とは…。

 オトナの土ドラ『リカ』第8話(最終回)は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜11月30日23時40分より放送。

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