今夜の『ニッポンノワール』賀来賢人の前にガスマスクの男が現れ…ついに黒幕に迫る!

今夜の『ニッポンノワール』賀来賢人の前にガスマスクの男が現れ…ついに黒幕に迫る!

日曜ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』第8話場面写真(C)日本テレビ

俳優の賀来賢人が主演する日曜ドラマ『ニッポンノワール ‐刑事Yの反乱‐』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)第8話が今夜放送される。第8話では、賀来扮する遊佐清春が拘束されガスマスクの男が現れるが、ついに黒幕に迫る。

 本作は、主人公を含めた刑事全員が容疑者という異色のアンストッパブル・ミステリードラマ。広末涼子や井浦新、夏帆、工藤阿須加、北村一輝、杉本哲太らが脇を固め、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の武藤将吾が脚本を担当する。

 警察の地下組織・ニッポンノワールが極秘プロジェクトとして行っていた人体実験。その最初の被験者は宮城遼一(細田善彦)だった。

 警視総監の命令を受けた南武修介(北村一輝)により身柄を拘束された清春(賀来)。これまでモザイクがかかっていたように失われていた記憶が次々に戻り、碓氷薫(広末)の一人息子であり、自身の息子でもあると分かった9歳の碓氷克喜(田野井健)は、母の愛を獲得するために、人体実験を志願したのだという。

 元警視庁長官・碓氷政明(大和田伸也)の命令により、ニッポンノワールの工作員らに連れ去られた克喜。眞木光流(矢本悠馬)が再実験を施そうと克喜に迫る一方、克喜の身を案じながらも拘留され身動きの取れないままでいる清春。と、その清春の前に現れたのはガスマスクの男であった。

 その頃、衝撃的な事実を突きつけられた宮城は、未だに葛藤に苦しんでいた…。

 歴史、メンバー、目的…次々に明らかになるニッポンノワールの全容。そして最後には、ついに清春が黒幕に迫る…。

 日曜ドラマ『ニッポンノワール −刑事Yの反乱−』第8話は、日本テレビ系にて本日12月1日22時30分放送。

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