フェリシティ・ジョーンズ×エディ・レッドメインが再タッグ! 知られざる実話を映画化

フェリシティ・ジョーンズ×エディ・レッドメインが再タッグ!  知られざる実話を映画化

映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』場面写真(C)2019 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

2015年のアカデミー賞をはじめ、各国の賞レースを席巻した映画『博士と彼女のセオリー』の主演コンビ、フェリシティ・ジョーンズとエディ・レッドメインが再びタッグを組む映画『THE AERONAUTS(原題)』が、邦題を『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』として、2020年1月17日より公開されることが決定。併せて、気球での旅を収めた場面写真も解禁された。

 ヴィクトリア朝時代のロンドンを舞台に、気象実験のため、気球での高度世界記録に挑んだ2人の知られざる実話を、圧倒的迫力のカメラワークと驚異の映像で描く本作。フェリシティが“自由な気球乗り”アメリアを、エディが“堅物の気象学者”ジェームズを演じる。

 1862年、ロンドン。天気を予測することが出来ると唱えて荒唐無稽とバカにされ、実験の資金も集められずにいた気象学者のジェームズは、気球操縦士のアメリアに頼み込み、彼女の気球飛行に同乗することを許される。それはアメリアにとっても、夫を亡くした悲しみから立ち直るための決意の飛行だった。だが、前人未到の高度7000メートルを超えた後、想像を絶する自然の脅威が待ち受けていた…。

 監督のトム・ハーパーは、「実際に気球に乗っているような感覚になってもらえるように作った。ぜひ大きなスクリーンで手に汗握る興奮の体験をして欲しい」とコメント。

 解禁された場面写真は、実際のフランス人の気球操縦士のエピソードを元にしたという、上空4000メートルでの蝶との幻想的な出会いのシーンや、2人が実際に気球で飛んで撮影したという雄大なロンドンの風景を見渡す写真、さらに、高度1万メートルの雲の上の世界が広がる空を収めた写真が収められている。

 映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』は2020年1月17日より全国公開。

関連記事(外部サイト)