『同期のサクラ』4人の経歴&じいちゃんのFAX一挙掲載 オフィシャルブック発売

『同期のサクラ』4人の経歴&じいちゃんのFAX一挙掲載 オフィシャルブック発売

『同期のサクラ オフィシャルブック』表示ビジュアル(C)ぴあ

女優の高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)のオフィシャルブック『同期のサクラ オフィシャルブック』が本日発売された。本誌では、サクラの同期4人の経歴やおじいちゃんからのFAX、脚本家・遊川和彦のインタビューなど、ドラマの魅力が余すことなく収められている。

 『同期のサクラ』は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない主人公・北野サクラと、彼女を見守る同期入社の仲間たちが駆け抜けた10年間を、1話で1年ずつ描いていくテレビドラマ。

 ブレないサクラの姿勢やセリフ、徐々に深まっていく同期の絆、いつもサクラの背中を押してくれるおじいちゃんの存在などが観る者を惹きつけ、反響を呼んでいる。

 今回発売された『同期のサクラ オフィシャルブック』では、そんなドラマの裏側が垣間見れる魅力的な内容が満載。出演者インタビュー、人物相関図、エピソードガイドなどのほか、サクラに出会う前に同期たちがなぜあのような人格になったのかがわかる経歴書や、サクラが困ったときにいつも答えを導き出してくれるじいちゃんのFAXも一挙公開。

 そして、サクラがFAXを送るときにいつも「食べてぇ」と書いていた“じいちゃんのコロッケ”のマル秘レシピも掲載される。

 さらに脚本を担当する遊川のインタビューでは、なぜ1話で1年進行なのか、なぜゼネコンが舞台なのか、そのほか、このドラマで訴えたいことや、テーマのひとつである「大人になるとは?」について、そして気になる最終回までの「サクラのこれから」が明かされる。

 『同期のサクラ オフィシャルブック』(ぴあ)は、現在発売中。価格は1400円(税別)。

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