嵐、低酸素…『イントゥ・ザ・スカイ』スリル抜群&雲の上の絶景を映した予告解禁

嵐、低酸素…『イントゥ・ザ・スカイ』スリル抜群&雲の上の絶景を映した予告解禁

映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』場面写真(C)2019 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

2015年のアカデミー賞をはじめ、各国の賞レースを席巻した映画『博士と彼女のセオリー』の主演コンビ、フェリシティ・ジョーンズとエディ・レッドメインが再びタッグを組む映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』より、予告映像と場面写真が解禁。無限の可能性を信じた2人の奇跡の実話が、圧倒的臨場感の映像で描かれる。

 ヴィクトリア朝時代のロンドンを舞台に、気象実験のため、気球での高度世界記録に挑んだ2人の知られざる実話を、圧倒的迫力のカメラワークと驚異の映像で描く本作。フェリシティが“自由な気球乗り”アメリアを、エディが“堅物の気象学者”ジェームズを演じる。

 1862年、ロンドン。天気を予測することが出来ると唱えて荒唐無稽とバカにされ、実験の資金も集められずにいた気象学者のジェームズは、気球操縦士のアメリアに頼み込み、彼女の気球飛行に同乗することを許される。それはアメリアにとっても、夫を亡くした悲しみから立ち直るための決意の飛行だった。だが、前人未到の高度7000メートルを超えた後、想像を絶する自然の脅威が待ち受けていた…。

 予告映像には、大空へ旅立つことを決意したアメリアとジェームズが、嵐や寒さ、低酸素状態など、想像を絶する困難に立ち向かうスリル抜群のシーンに加え、雲の上にどこまでも広がる青空や、鳥よりも高い高度を飛ぶ蝶の群れとの出会いを映した幻想的なシーンが登場。さらに映画『ゼロ・グラビティ』で2014年にアカデミー作曲賞を受賞したスティーヴン・プライスによる、美しくも力強い楽曲の数々と相まって、圧倒的な臨場感を放った映像となった。

 併せて、劇中のアメリアとジェームズの姿を収めた場面写真も一挙解禁。旅立つ前のそれぞれの表情や、舞台となる19世紀ロンドンの雰囲気満点のドレスアップした2人の姿が垣間見られ、空の上での繰り広げられるスペクタクルやドラマに加え、地上での演技派2人の掛け合いやダンスシーンにも期待が高まる場面写真となっている。

 フェリシティはアメリアについて、「彼女は、実にエネルギッシュな人よ。完全に自由な魂の持ち主だから、私は脚本を読んでアメリアを大好きになってしまって、演じていてとても楽しかったわ」とコメント。エディも、「この脚本は、僕が今までに読んだどんな脚本とも全く違っていたんだ。直感的に、それが心を動かすものだと思った」と脚本を絶賛している。

 映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』は2020年1月17日より全国公開。

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