松岡茉優、大好きな『デジモン』劇場版ゲスト出演に歓喜 「私を作ってくれた作品」

松岡茉優、大好きな『デジモン』劇場版ゲスト出演に歓喜 「私を作ってくれた作品」

映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』に出演する松岡茉優(C)本郷あきよし・東映アニメーション

アニメ『デジモン』シリーズ20周年記念作品となる映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』に、女優の松岡茉優がゲスト声優として出演する。松岡は「お話を頂いた時は思わず叫んでしまう程嬉しかったです」と喜びをあらわにした。

 「デジモン」シリーズ20周年記念作品にして、“八神太一とアグモンたち”の最後の物語が描かれる本作。ゲスト声優として発表されたのは、数々のドラマや映画で存在感を発揮している松岡。アニメ声優としての出演は、『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』『聲の形』『バースデー・ワンダーランド』に続き4作目となる。

 松岡が演じるのは、映画オリジナルキャラクターで、デジモンを研究する科学者のメノア・ベルッチ。太一とアグモンたちの周囲で勃発するある事件を追って太一たちの前に現れ、「選ばれし子どもたちとデジモンの関係性の秘密」を明かす役どころだ。

 松岡は作品について「ヤマト君に恋をし、空ちゃんみたいな女の子になりたいなと憧れ…ビデオテープが擦り切れる程繰り返し見ました。“優しさ”や“強さ”、“痛み”を教えてくれた“私を作ってくれた作品”です」と語る。さらに「今作は監督を始め、多くの『デジモンアドベンチャー』世代の方々が制作に関わっていらっしゃいます。なので私のように、子どもの時にTVシリーズを毎週楽しみに見ていた方たちが『こういうデジモンが観たかった!』と思える要素が多く散りばめられています。是非沢山の方にご覧いただき、懐かしい、嬉しい、悲しい、感動の涙を流していただきたいです」とコメント。

 田口智久監督も「収録を終えた時、メノアというキャラクターに命の火が灯ったように感じました」と松岡の演技を絶賛した。

 併せて、声優の小野大輔がゲスト出演することも発表された。メノアの助手・井村京太郎役を演じる。小野は「デジモンの主役は子供たち。子供たちとデジモンたちの絆が頼もしく、そして見守る大人としてその輝きを眩く感じました」と感想を寄せた。

 映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』は2020年2月21日より全国公開。

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