きゃりーぱみゅぱみゅ、カラフルな衣装に「キャンディーをイメージ」

きゃりーぱみゅぱみゅ、カラフルな衣装に「キャンディーをイメージ」

ストロベリーフェチ原宿竹下通り店の1日店長に就任した、きゃりーぱみゅぱみゅ クランクイン!

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが9日、都内で開催された「渋谷キャッシュレスプロジェクト」発表会にて、ストロベリーフェチ原宿竹下通り店の1日店長に就任。きゃりーは2019年を「仕事もプライベートも新しいことに取り組んだ」と振り返った。

 本プロジェクトは、スマホ決済サービス「メルペイ」の運営会社が、竹下通りやSHIBUYA109など、渋谷を代表する地域や加盟店と共同で、若年層に対するキャッシュレス化推進を目的に行うもの。

 カラフルな衣装で現れたきゃりーは「一日店長としてキャンディーをイメージしました。こんな感じのコスチュームのキャンディー屋さんがあったらかわいいなあと思いまして。ちょっと寒いんですが、かわいいお衣装を着させていただいています」と笑顔でコメント。エプロン姿については「人生であんまりエプロンをしたことがないので、とっても新鮮な気持ちです」とも語った。

 「メルペイ」CMキャラクターを務めるきゃりーは、自分が「いつか使うであろうと思って取っておいた、パーティに行くようなクラッチバッグ」を出品したエピソードを紹介。「5年ぐらい持っていたんですけど、結局行く機会がなくて、それを出しました」と白い歯を見せ「私は基本的に、売る専で、いっぱい売っているので、ポイントもたまってきますし。コンビニとか、いろいろな場所でも使えたりするので、本当に便利だなと思います」とサービスの魅力をアピールしていた。

 2019年の活動については「いろいろ新しいことに挑戦した年でもありまして。『きゃりーかぶきかぶき 』と言って、京都の南座で、私と歌舞伎のコラボでライブをしたり」と回想。

 「そういう新しいことにも挑戦したし、やっぱりなんといっても、メルカリを始めたんですね。メルカリでいろいろなものを売ったり、メルペイを使ったり、なのでこの1年は、仕事もプライベートも新しいことに取り組んだ年でしたね」と振り返っていた。当日は、きゃりーが決済を実演したほか、コラボスイーツを提供する一幕もあった。

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