GENERATIONS・小森隼、念願の出演「僕、“モトカレマニア”マニアなんです」

GENERATIONS・小森隼、念願の出演「僕、“モトカレマニア”マニアなんです」

木曜劇場『モトカレマニア』(左から)関口メンディー、最終話ゲストの小森隼(GENERATIONS)(C)フジテレビ

女優の新木優子と俳優の高良健吾がダブル主演を務めるドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終話となる第9話(12月12日放送)に、GENERATIONSのパフォーマー、小森隼がゲスト出演することが発表された。小森の連続ドラマ出演は初めて。

 「Kiss」(講談社)にて連載中の同名コミックをドラマ化した本作は、元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤を描く。新木がヒロイン・難波ユリカ、高良がユリカの元カレ・斉藤真を演じるほか、浜野謙太、田中みな実、関口メンディー(EXILE/GENERATIONS)、小手伸也、山口紗弥加らが脇を固める。

 小森が演じるのは、周防ひろ美(ガンバレルーヤ・よしこ)の旦那・克也役。

 「ツイッター上で自分のことを“MKMM”と言っているくらい、僕、“モトカレマニア”マニアなんです(笑)」と明かす小森。出演が決まったときの気持ちを「ひろ美の旦那役(克也)を頂いたことを聞いてとてもビックリしましたし、僕はリアルタイム視聴者だったので、急に不安な気持ちと、すごくうれしい気持ちと、ワクワクと、かなり複雑な気持ちに陥りました(笑)」と振り返る。

 初回から出演している同じGENERATIONSの関口メンディーからは「新木優子さんはじめ、高良健吾さん、出演者の皆さんは本当に優しい方ばかりで、現場のスタッフさんも気さくで本当にいい現場だよ! だから緊張せずに楽しんで!」とアドバイスされ、現場でもずっとそばにいてもらえたという。小森は「メンディーさんのことを、あんなにも頼もしいと思ったのは3年ぶりくらいです(笑)」と話している。メンディー演じる白井との掛け合いのシーンが実現するのかも注目される。

 木曜劇場『モトカレマニア』最終話は、フジテレビ系にて12月12日22時放送。

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