瀬戸あゆみ&木村ミサ、『ガーディアンズ』でまさかの号泣!「女子にこそ観てほしい」

瀬戸あゆみ&木村ミサ、『ガーディアンズ』でまさかの号泣!「女子にこそ観てほしい」

マーベル女子の瀬戸あゆみとマーベル初心者の木村ミサが対談! クランクイン!

 宇宙の落ちこぼれたちが活躍するマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の日本公開に先駆け、マーベルファンを公言するモデルでファッション・プロデューサーの瀬戸あゆみが、マーベル初心者のモデル仲間・木村ミサと共にいち早く鑑賞。「こんなに泣ける映画だとは思わなかった!」と感動しきりの二人が、「女子にこそ観てほしい」ポイントを熱く語った。

■号泣するとは予想もしなかった!

 70年代を中心としたゴキゲンなヒットナンバーが彩る本作は、銀河一“ヤバい”ヤンキー・ヒーロー・チーム<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(以下、ガーディアンズ)>が大暴れする人気シリーズ第2弾。まずは、映画の率直な感想を聞いてみると瀬戸は「家族愛がすごくて……もっとコメディー色が強い作品だと思っていたので、まさか自分が号泣するとは予想もしなかった」と言葉を詰まらせながら感動をかみしめる。

 マーベル作品初体験の木村も、瀬戸の感想に激しく共感。「たぶん、号泣するタイミングが(瀬戸さんと)同じだったと思いますが、家族愛には本当に胸を打たれましたね。私は前作を観ていなかったのですが、1本の作品として違和感なく楽しめました!」と声が弾む。さらに、「各キャラクターが抱える背景がわからなくても、“ここはいろんな意味合いが含まれているんだろうな”と想像力を膨らませながら観るのも面白かったです。でも、今はとにかく、早く家に帰って前作が観たい!」と気持ちがはやる木村。どうやらガーディアンズの世界観にすっかりハマってしまったようだ。

■ピーターとガモーラの恋の行方が気になる!

 『ガーディアンズ』といえば、超個性的なキャラクターたちがみせる“掛け合い”も注目ポイントだが、二人が気になったところは?「ドラッグスと“新キャラ”マンティスのやり取りが面白かったですね!何度も笑わされました。あとは、ピーターとガモーラの恋の行方が気になりました。ピーターがガモーラの表情を見て、“どうした?”って声をかけるシーンがあるんですが、もうカッコよすぎて!前作では何も思わなかったのに、今回は一瞬でファンになりました」(瀬戸)「私も物語が進むにつれてピーターがどんどんイケメンに見えてきて、“男として一皮抜けた”印象を受けましたね。二人はどういう経緯があってツンデレな感じになっているのかも、すごく気になりました。」(木村)と二人とも“永遠の思春期リーダー”ピーターに魅了されてしまったようだ。

■“とっつきにくい”と壁を作っていた女子にこそ観てほしい!

 観る前は、「アクション映画が得意じゃないので、ダメだったらどうしようと不安でした」という木村だが、観賞後は、「私の思い込みでした」と素直に脱帽。「地球で起こった人間ドラマがベースなので、物語にスーッと入っていけました。女の子って、キャラクターや物語の裏側にある人間関係ってとても興味がありますからね」と共感ポイントを挙げながら、「今まで“とっつきにくい”と壁を作っていた女子にこそ観てほしい」と呼びかけた。

 一方、マーベル女子の瀬戸は、他のマーベル作品との違いについて、「宇宙が舞台で、出てくるキャラクターもほぼ宇宙人。武器や宇宙船のスケールが大きく、銀河での戦闘シーンはアトラクションのような迫力」と世界観の差を指摘。さらに、「アライグマや木の生き物など、キャラクターが異色すぎて最初は戸惑いましたが、どれも“人間味”に溢れ、背景も1人1冊、本が書けるくらい深いドラマがあるところもすごい」と絶賛。「私の大好きな80年代アメリカのポップ・カルチャーや当時の小ネタがちりばめられているので、若者からリアルタイムで青春を過ごした人まで、幅広い年齢層が楽しめるはず」とターゲットの広さもポイントに挙げた。

 瀬戸が木村に作品について楽しそうに語り、木村も瀬戸に負けないほど、熱く作品について語る。二人の掛け合いを見ているだけでも本作がいかに女性の心をつかむ作品なのかがわかるひと時となった。(取材・文・写真:坂田正樹)

 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日より全国公開。

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