青木裕子、『マクガイバー』で海ドラ声優に初挑戦!主人公と矢部浩之は「真逆」と笑顔

青木裕子、『マクガイバー』で海ドラ声優に初挑戦!主人公と矢部浩之は「真逆」と笑顔

青木裕子、『MACGYVER/マクガイバー』アフレコに挑戦! クランクイン!

 フリーアナウンサーの青木裕子が10日、都内で行われた海外ドラマ『MACGYVER/マクガイバー』のアフレコ取材に出席。今回ゲスト声優として海外ドラマのアフレコに初挑戦する青木は、様々な状況を切り抜けていく主人公と夫でナインティナインの矢部浩之を比較して、「うちの夫は、どちらかというと何かあったら一番最初にやられてしまいそうなタイプ」と語った。

 海外ドラマ『MACGYVER/マクガイバー』は、80年代に人気を博したテレビシリーズ『冒険野郎マクガイバー』のリメイク作品。主人公アンガス・マクガイバー(ルーカス・ティル)が、豊富な科学知識と驚くべき機転で難局を切り抜け、極秘任務を遂行していく全米大ヒット痛快アクション。ミステリアスな一流分析官で、マクガイバーの恋人でもあるニッキ役の声優を務めた青木は、子供に仕事を説明した時のことを聞かれると、「『今日はちょっと夜遅くまで仕事だよ』って言ったら、大泣きされました(笑)」と苦笑。

 役作りについては「夫の前だと恥ずかしくなってしまうので、夫も仕事に行っていて、子供も寝てから、ひっそりやってました。誰もいない時を見計らって(笑)」と告白。主人公のマクガイバーを「どんな状況でも切り抜いていけそうなので、一緒にいる相手としては理想的」とベタ褒めすると、夫との違いについても言及。「まったく理系がダメなので、真逆に存在する(笑)。うちの夫は、どちらかというと、何かあったら一番最初にやられてしまいそうなタイプなので(笑)」と話して笑いを誘った。

 自身の役柄については、「とても聡明な女性だなという印象で、第1話を最後まで見ると、まだ謎が多く残る女性なので、とっても物語の中で重要な人物だなという印象です」と意味深にコメント。また、「自分で思っているようには喋れていないんだなというところがたくさんあったんですけど、初体験で楽しかったです」とアフレコの感想を述べていた。

 海外ドラマ『MACGYVER/マクガイバー』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて6月14日(水)22時より独占日本初放送スタート。また、本作の日本初放送開始記念特別企画として、キャスト&スタッフのインタビューを中心にドラマの見どころを紹介する『MACGYVER/マクガイバーナビ!』は、6月1日(木)より22時55分から23時まで毎日放送。

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