“理想のカップル”島袋聖南&伊東大輝、『ガーディアンズ』は「デートにもオススメ!」

“理想のカップル”島袋聖南&伊東大輝、『ガーディアンズ』は「デートにもオススメ!」

“理想のカップル”島袋聖南&伊東大輝にインタビュー クランクイン!

 現在ハワイを舞台にした最新シリーズが放送中のリアリティ番組『テラスハウス』で交際をスタートさせた人気カップル、モデルの島袋聖南とウィンドサーフィン選手の伊東大輝が、本日から公開したマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』を鑑賞。愛と感動がいっぱい詰まったドラマチックな展開に大満足の2人は、「家族や友達同士はもちろん、デートムービーとしてもオススメ!」と太鼓判を押した。

■予想以上にドラマチックで感動!

 本作は、銀河一“ヤバい”ヤンキー・ヒーロー・チーム<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー>が活躍するアクション・アドベンチャー。“永遠の思春期リーダー”ピーター・クイルや“美しき暗殺者”ガモーラを中心に宇宙のはみ出し者たちが銀河を救うために奔走する。

 普段から2人で映画をよく観るという島袋と伊東。マーベル作品も大好きということだが、ズバリ、本作の印象は?「前作もお気に入りの1本なんですが、今回はさらに上を行きましたね!もっとノリノリの映画だと思ってたんですが、アクションや笑いだけでなく、家族愛もしっかり描かれていて、予想以上にドラマチックで感動しました」(伊東)、「(主人公)ピーターの過去が明らかになっていく過程で、実の父親だと名乗るエゴが突然現れて戸惑ったり、(暗殺者として育てられた)ガモーラとネビュラの姉妹がお互いのことを恨んだり、嫉妬したりしていて…自分の家庭環境と重なる部分もあって胸がいっぱいになりました」(島袋)と、ますます本シリーズのファンになった様子。

■観終わった後、めちゃくちゃ会話が弾む

 また、マーベル作品といえば、男性が好むアクション全開のヒーロー映画をイメージする人が多いと思うが、本作はちょっと毛色が違うと伊東は言う。「明らかに他のマーベル作品とは雰囲気が違いますよね。ヒーローが出てきて敵と戦う!みたいな王道の流れではなく、いろんな人間関係があったり、家族愛があったり、新しい感じがする」と分析。「とにかく話のネタに困らない映画なので、カップルで観に行ってもいいですよね。観終わった後、食事をしながら、“キャラクターが超かわいかった”とか、“あのシーンは泣けた”とか、めちゃくちゃ会話が弾みますよ」と太鼓判を押す。

 一方の島袋も、「この作品なら、マーベル初心者の女性でも絶対に楽しめます」と伊東の意見に納得。「普通の家庭でも起こりえる話がベースにあるので、女性でも入っていきやすいんですよね。前作を観ていなくても全然問題ないと思います。私も3回は泣きました」と大絶賛だ。「登場するキャラクターも、“ザ・ヒーロー”というよりも、茶目っ気があるし、親しみやすいし、出来がいい子ばかりじゃないので、感情移入しやすいのも魅力。恋愛的な要素でいえば、ガモーラとピーターがだんだん距離を縮めていく感じが胸キュンですよね。家族や友達同士はもちろんですが、デートムービーとしてもオススメです」と後押しする。

■ベビー・グルートが超カワイイ!

 ちなみに、もしもマーベルに詳しくない女性の友達を誘うとしたら、どんなアプローチで本作をアピールするのだろうか?「僕なら、今回のイチ押しキャラクター、ベビー・グルートのかわいらしさを猛アピールしますね!それで劇場に来れば、もうこっちのもの。映画を観たら、絶対に気に入ってくれるはずだから」(伊東)と自信をのぞかせる。これを聞いた島袋も、「ベビー・グルートを押されたら絶対に行きますよ!曲にあわせて踊っているシーンがあるんですけど、超かわいかった」と笑みがこぼれる。

 『テラスハウス』ファンの間で“理想のカップル”と呼ばれるだけあって、終始、お互いの意見に寄り添う姿から、相性の良さが溢れ出ていた島袋と伊東。インタビューの最後には、「帰ったら前作を早速見直します」と素敵な笑顔で語ってくれた。(取材・文・写真:坂田正樹)

 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は全国上映中。

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