『ミニオンズ 最新作』2020.7.17公開決定 日本限定特別映像を劇場上映

『ミニオンズ 最新作』2020.7.17公開決定 日本限定特別映像を劇場上映

映画『ミニオンズ 最新作(仮題)』ロゴビジュアル(C)2020 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

人気キャラクターの“ミニオン”が活躍するシリーズの最新作となる映画『ミニオンズ 最新作(原題:Minions:The Rise of Gru)』(仮題)が、2020年7月17日より公開されることが決定。併せて、世界で唯一日本のためだけに制作された本作の特別映像が、12月20日から全国の劇場で上映されることも発表された。

 映画『ペット』シリーズや、『SING/シング』『グリンチ』といった人気アニメーション作品を世に送り出してきたイルミネーション・エンターテインメントが手掛ける、『怪盗グルー』シリーズ。主人公グルーとバナナが大好きな相棒のミニオンたちを中心に物語が展開する『怪盗グルー』シリーズは、2010年に『怪盗グルーの月泥棒』から始まり、『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017)では興行収入73億円を記録するヒット作へと成長した。

 最強最悪のボスに仕えることが生きがいのミニオンたちがグルーと出会うまでの話にフォーカスが当てられた2015年公開の映画『ミニオンズ』は、イルミネーションらしいアトラクション感満載の破天荒なストーリーと、ミニオンの愛くるしいキャラクター性が観客を魅了。『トイ・ストーリー3』を抜き、『アナと雪の女王』『インクレディブル・ファミリー』に次ぐアニメーション作品全世界興収歴代3位、日本での興行収入も52億円を記録した。今や“ミニオン”は世界中で絶大な人気を誇るキャラクターとなっている。

 そして、来年公開される『ミニオンズ 最新作』の舞台は1970年代。前作で大活躍した、みんなを守ってくれる立派な兄貴分のケビン、常にバナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、天真爛漫でやる気満々だけど弱虫なボブの3人を筆頭としたミニオンたちが、1970年代を舞台に、シリーズ史上最高のスケール感でハチャメチャな大騒動を巻き起こしていく。

 12月20日から上映される日本限定の特別映像は、最新作の舞台にちなんで、1970年代を彷彿とさせる要素がいっぱい詰まった映像に仕上がっているとのこと。2020年、ケビン、スチュアート、ボブの3人がスクリーンにカムバックし、再び日本の夏を席巻する。

 映画『ミニオンズ 最新作』(仮題)は、2020年7月17日より全国公開。

関連記事(外部サイト)