『ラブ・アクチュアリー』続編、スペシャルドラマ版新予告公開 懐かしの場面を再現

『ラブ・アクチュアリー』続編、スペシャルドラマ版新予告公開 懐かしの場面を再現

『ラブ・アクチュアリー』スペシャル短編ドラマでは名場面を再現 ※「Universal Pictures」インスタグラム

 チャリティイベント「Red Nose Day(レッド・ノーズ・デー)」の企画の一環で、14年ぶりに2003年のヒット・ロマコメ映画『ラブ・アクチュアリー』のキャストが集結。その後を描くスペシャル短編ドラマが制作されたが、アメリカでの25日(現地時間)の放送に先駆けて新予告編が公開になり、ファンの心をくすぐる場面の数々が再現されていることが明らかになった。

 『Red Nose Actually(原題)』では、英国首相デヴィッド役のヒュー・グラントや、義理の息子サム(トーマス・サングスター)の恋の相談になる父親ダニエル役のリーアム・ニーソン、親友ピーター(キウェテル・イジョフォー)の妻ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)に恋する男性マーク役のアンドリュー・リンカーンなど、オリジナルキャストが多数集結する。

 予告編ではベンチに座っているダニエルが青年に成長したサムから恋愛で悩んでいることを打ち明けられると、「また始まった」と半ば呆れ顔に。ビル・ナイ演じる不良親父のロック歌手ビリーは、セックスの相性が抜群だった相手は「カーダシアン家のひとり」だったと豪語するが、姉妹の誰かは覚えていない始末だ。

 海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のリック役ですっかりお馴染みになったひげ面のアンドリュー演じるマークは、ジュリエット達をサプライズ訪問するが、ジュリエットに秘めていた愛を告白した時のように、ドアを開けた彼女に「僕のヒゲ、気に入った?」と書かれた白い画用紙を見せて…。

 デヴィッドは相変わらず、誰も見ていないところでダンスをするのが好きで、作家のジェイミー(コリン・ファース)はファッションセンスに問題がある様子。ローワン・アトキンソン演じる店員のルーファスのKY(空気読めない)ぶりも健在だ。

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