トム・クルーズ、巨大“棺”登場に興奮 『ザ・マミー』LAイベント開催

トム・クルーズ、巨大“棺”登場に興奮 『ザ・マミー』LAイベント開催

トム・クルーズ、巨大“棺”登場に興奮 『ザ・マミー』LAイベント開催(C)AFLO

 ハリウッドスターのトム・クルーズが現地時間20日、主演映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の公開を記念して米ロサンゼルスで開催された<ザ・マミー・デイ>に、共演のソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、アレックス・カーツマン監督らと出席。トムは「とても強烈で冒険的で面白い映画だ。様々なトーンで楽しみながら撮ることができた」と作品の出来に自信をのぞかせた。

 本作は、1932年にユニバーサル・スタジオが発表した『ミイラ再生』のリメイク版。劇中では、米軍関係者のニック(トム)と、考古学者のジェニー(アナベル)が、発掘によって現代に蘇らせてしまった呪われし王女アマネット(ソフィア)の暴走を止めようと奮闘する姿が描かれる。

 ユニバーサルのモンスター映画の大ファンだというトムは「参加する機会を得られて、とても光栄に思ったよ。現代的にリメイクできて嬉しい。とても強烈で冒険的で面白い映画だ。様々なトーンで楽しみながら撮ることができた。ソフィア演じるミイラも素晴らしかったよ」とコメント。一方のソフィアも、「オリジナルの80年以上もあとに、ミイラの役を演じられて本当に嬉しいわ。ユニバーサル社とアレックス・カーツマン監督から、このような機会を与えられて本当に光栄よ」と出演の喜びを明かした。

 当日は、物語の鍵を握るサルコファガス(棺)がお披露目される一幕も。全長約23メートル、幅約8.5メートル、重さ約7トンの超ビッグサイズで登場したサルコファガスに、トムは「すごい!素晴らしいね!」と興奮気味。役柄に絡めて、自分の家のように感じるかと聞かれたソフィアも「ええ、家の中にいる感じね(笑)」とユーモラスに返し、会場を沸かせた。

 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は、7月28日より全国公開。

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