『キング・アーサー』特別映像が解禁! メインキャストらの日本向けコメントも

『キング・アーサー』特別映像が解禁! メインキャストらの日本向けコメントも

『キング・アーサー』ビジュアル(c) 2017 WARNER BROS. ENT. INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC‐DUNE ENT. LLC

 映画『キング・アーサー』の特別映像が解禁となった。冒頭では、主人公アーサーを演じたチャーリー・ハナムが日本のファンへ向けたコメントが収められており「日本のみなさんこんにちは。スラムで育ったアーサーは聖剣エクスカリバーを使い邪悪なヴォ―ディガン王に立ち向かいます」と自身の役柄について説明。ジュード・ロウが演じた暴君ヴォ―ディガンの邪悪なシーンの数々を収めている。

 本作はガイ・リッチー監督が贈る、究極の下剋上エンターテインメント。世界中の人々を惹きつけてやまない伝説的物語『アーサー王物語』をベースに、ハリウッドでしか作れない圧倒的なスケールと斬新な新感覚のソードアクションで描き出す。

 主人公は王の息子でありながら、両親を殺され、スラムの売春宿で貧しく生きることを強いられた若きアーサー(チャーリー・ハナム)。しかし彼は次第に、強靭な肉体と生き抜く知恵を身に付け、運命に導かれるように、無双の力を持つ“聖剣エクカリバー”を手に入れる。王国に君臨する、両親の敵・暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)を倒し王になるため、アーサーは仲間と共に立ち上がる。

 ジュード・ロウは自身の演じる役について「ヴォーティガンは恐怖によって統治する王です。彼は、自分の支配力のために、国の魔術師たちや古いやり方を一掃します。でも彼のやり方は、自分の良心や魂を犠牲にしているのです。とても暗く、ねじ曲がっている。さらに、時間とともに、彼は支配することや、自分の優越性におぼれてしまっています。つまり、彼は彼自身のエゴという内面の悪魔と闘っているのです」と分析。共演したチャーリーは「ジュードは素晴らしい。この映画の彼の演技は、今までで最高の演技のひとつだと思います。心を揺さぶられる」と、ジュードの闇を抱えた深みのある演技を絶賛している。

 『キング・アーサー』は6月17日より公開。

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