『トップガン』、トム・クルーズが続編の制作を肯定「たぶん来年に撮影する」

『トップガン』、トム・クルーズが続編の制作を肯定「たぶん来年に撮影する」

『トップガン』続編の制作を断言したトム・クルーズ(C)AFLO

 2015年頃から再燃している俳優トム・クルーズの代表作『トップガン』(86)の続編企画。なかなか先に進まない様子だったが、ここに来てトム自身が続編について、確実に制作されることをオーストラリアのニュース番組で語ったという。

 映画『ハムナプトラ』シリーズのリブート版『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日日本公開)をプロモーション中のトム。E!Newsによると、オーストラリアの『Sunrise』という番組に出演し、続編の噂について「本当だよ。間違いない」と肯定したという。

 「たぶん来年に撮影を始めるよ。そうなんだ、動き出すよ。確実にね」とトム。場が盛り上がりインタビューアーが興奮している様子を見て、「君達は僕が最初に明かした人だよ。本当に続編があるんだ」と続けたという。

 CGは極力使いたくないというトムは以前、前作で国防総省からF‐14戦闘機の使用を許可してもらったように、続編でも実際の戦闘機を使うことを出演の条件にし、うまくいくと確信できたら続編に出演すると話していた。

 2015年当時にはトム演じるマーヴェリックのライバルで戦闘機のパイロット、アイスマンを演じたヴァル・キルマーが出演オファーを受けたことを明かしていたが、現時点でトム以外のキャストや監督、あらすじなどは不明。いずれにせよ、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと共に、トムが描く続編にゴーサインが出たようで何よりだ。今後もトムの活躍から目が離せない。

関連記事(外部サイト)