?『ダンケルク』、“史上最大の救出作戦”7つのシグナルの1つを独占入手

?『ダンケルク』、“史上最大の救出作戦”7つのシグナルの1つを独占入手

『ダンケルク』“史上最大の救出作戦”7つのシグナルの1つを独占入手(C)2017 Warner Bros. All Rights Reserved.

 クリストファー・ノーラン監督が、初めて実話を基に手掛けた映画?『ダンケルク』から、劇中で繰り広げられる“史上最大の救出作戦”が開始された5月26日のメモリアルデーを記念し、物語にまつわる“7つのシグナル”の内の1つが、クランクイン!に独占解禁された。

 映画?『ダンケルク』は、第二次世界大戦中の最中である1940年5月26日から6月4日にかけて、フランスのダンケルクで繰り広げられたイギリス軍の決死の救出作戦を描く戦争ドラマ。キャストには、トム・ハーディやマーク・ライランス、キリアン・マーフィ、ハリー・スタイルズらが名を連ねている。

 ダンケルクの戦いでは、海軍の軍艦だけではなく、民間船までもが動員され、すべてのイギリス国民が立ち上がった。若き兵士たち40万人を救出するために、彼らは小さな船の舵を握ったのだ。奇跡と呼ばれ、未だにイギリス人の心に刻まれているこの作戦では、33万8226人が救出されたが、これは約2万人を収容するニューヨークのエンターテインメント会場マディソン・スクエア・ガーデンを、16回満員にするのとほぼ同じ人数である。驚くべきことに、その救出に要した時間は、たったの9日間だった。

 ダンケルクの戦いは、英国民のDNAに埋め込まれていると言っても過言ではなく、現在でもイギリスでは、“ダンケルク・スピリッツ”という言葉が使われている。この言葉には、国民が一丸となって史上最大の救出作戦に挑んだという、熱い想いと未来への希望が込められているのだ。果たして、映画史を塗り替える新たな傑作が描く救出作戦とは、一体どのようなものだったのか?名匠ノーラン監督が描く真実の物語に、ますます期待が高まる。

 映画『ダンケルク』は9月9日公開。

関連記事(外部サイト)