ディーン・フジオカ、映画『坂道のアポロン』出演決定! 劇中で歌声披露

ディーン・フジオカ、映画『坂道のアポロン』出演決定! 劇中で歌声披露

真野恵里菜、ディーン・フジオカ、中村梅雀(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

 知念侑李(Hey! Say! JUMP)が単独初主演を務め、中川大志、小松菜奈が共演する映画『坂道のアポロン』から、第2弾キャストが発表。ディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀が出演していることが明らかになった。

 『坂道のアポロン』は、「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位を獲得し、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞した、名作少女コミックの実写版。長崎県・佐世保市を舞台に、周囲に心を閉ざしがちな主人公・西見薫が、クラスメイトの川渕千太郎(中川大志)や、心優しい女の子・迎律子(小松菜奈)と織りなす人間模様を、瑞々しく描く。

 千太郎と律子の幼なじみで、千太郎が「淳兄」と呼び、まるで実の兄のように慕う桂木淳一を演じるフジオカは、トランペットを演奏する役柄に合わせて、2016年8月から練習を開始。劇中ではジャズの名曲「But Not For Me」で歌声も披露しており、「音楽が好きで、ジャズが好きで、チェットベーカーが好きで、だからトランペッターが歌う、と言うキャラクターに特別に強い憧れがありました。その想いを余すことなく本作品に込めて、桂木淳一の役を全力で演じさせて頂きたいと思います」と作品への思いを語っている。

 一方、千太郎が一目惚れするミステリアスな美女・深堀百合香を演じる真野は、「深堀百合香という、ちょっぴりミステリアスで恋に揺れる女性を大切に演じたいです。それぞれの交差する想いと繊細な音楽が合わさった時、とても素敵な時間が流れる作品をみなさんにお届けできるように全力で演じさせていただきます」とコメント。また、迎律子の父親でレコード店・ムカエレコードの店主・迎勉を演じる中村梅雀は「ベースを愛し、JAZZを愛し、そしてこよなく娘を愛する人間として、迎勉というお役を頂けたことは、とてもとても嬉しいです」と出演の喜びを明かしている。

 映画『坂道のアポロン』は2018年より全国公開。

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