ディーン・フジオカ、台湾映画『恋のダンクシュート!』で白スーツイケメンに

ディーン・フジオカ、台湾映画『恋のダンクシュート!』で白スーツイケメンに

『恋のダンクシュート!』場面写真(c)Ruisheng Communication Co.,Ltd.

 ディーン・フジオカ出演の台湾映画『恋のダンクシュート!』のDVDリリースが決定、予告編が公開された。本作は昨年7月に台湾で公開。主演に小鬼(シャオグイ)の愛称を持つ歌手のエイリアン・ホァン、ヒロインは日本でもファンが多い歌手のシンディー・ワンが務める。ディーンは、白いスーツがよく似合うスマートなハンサムでありながら、はっちゃけた役柄を生き生きと演じている。

 本作の主人公は、プロ・バスケチームのベンチウォーマーで、チームのお荷物でありながら、本人は自意識過剰の自惚れ屋というフォン(エイリアン)。そんな彼が初めて途中起用され、放ったシュートがチームの勝利を決めてしまう。だが、図に乗った態度がコーチの逆鱗に触れ、彼は移籍することに。フォンが売り飛ばされた先は、高校の女子チームのコーチ。フォンの試合を偶然観戦していた美人教師ユン(シンディー)がオファーしたのだが、それには切迫した理由が。南一高校に負け続けているユンの北二高校が次も敗戦すると、ユンは南一高校理事の息子シュワイナン(ディーン)と結婚させられるのだ。彼女にひと目惚れしたフォンは、このダメチームを無駄な気合だけで勝利へ導こうと奮闘する。

 監督はこれまで300以上のMVを演出し、今回が初劇場監督作品となるビンゴ・チャン。MV制作で培ったテンポの良い演出に加え、マンガを意識した画づくりや要所に差し込まれるヒット映画のパロディ、スポ根ジャンルのお約束である意味不明な”特訓”も含めて、遊び心満載の青春スポーツ・ラブコメ作品となっている。

 『恋のダンクシュート!』DVDは7月5日発売&レンタル開始。

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