マーベル大好き芸人ゴー☆ジャス、『ガーディアンズ』愛が爆発!「一緒に戦いたい」

マーベル大好き芸人ゴー☆ジャス、『ガーディアンズ』愛が爆発!「一緒に戦いたい」

マーベル大好き芸人ゴー☆ジャスにインタビュー! クランクイン!

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の公開後、“宇宙海賊”ラヴェジャーズのリーダーヨンドゥに対して「感動した!」「真実を知って泣いた」などのコメントがネット上で多数あがっている。そこで、今回は、ラヴェジャーズと同様に“宇宙海賊”を名乗るマーベル大好き芸人・ゴー☆ジャスにインタビュー!ツイッターに何度も“ガーディアンズ愛”に溢れる画像や書き込みを投稿しているゴー☆ジャスは、本作の公開を待ちに待っており、公開後、いち早くIMAX3Dで鑑賞したという。「全てがパーフェクト!自分は“宇宙海賊”だけれども、ガーディアンズに入って戦いたい!」と密かに出演を狙う?ゴー☆ジャスが、本作への並々ならぬ思いを語った。

■構成も音楽もキャラクターも全てがパーフェクト!

 映画レビューサイトで、記録的大ヒット中の『美女と野獣』を越えるハイスコアを叩き出した本作は、銀河一“ヤバい”ヤンキー・ヒーロー・チーム<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー>が活躍するアクション・アドベンチャー。家族の愛憎に揺れる“永遠の思春期リーダー”ピーター・クイルや、超絶カワイイ最終兵“木”ベビー・グルートをはじめ、個性豊かなキャラクターたちが銀河の危機を救うために奔走する。

 マーベルファンを自負するゴー☆シャスは、「こう見えて(笑)、実は正義感がものすごく強いんです!1番好きなヒーローは、愛国心があり、(武器で相手を)攻撃するのではなく盾で守りながら戦う『キャプテン・アメリカ』なんですが、はみ出し者たちが銀河を守る『ガーディアンズ』も大好きです!」と興奮気味に語る。「前作も最高でしたが、今作は構成も、キャラクターも、音楽も、全てがパーフェクト!」と称賛の言葉を惜しまない。

 お気に入りのシーンについては、「全部いいので絞れない!」と悩むゴー☆ジャスだが、ピーターの出生の秘密が明らかになる下りは、とくにグッとくるものがあったようで、「実の父親を名乗るエゴと育ての父親ヨンドゥの攻防、そして死んじゃったお母さんの謎が解かれるところはたまらなかった」と述懐。「劇場では友人の手前、オイオイ泣くわけにもいかず、涙をこらえましたが、DVDが出たら今度は思いっきり泣きたいですね!」と思いを告白した。

 さらに、キャラクターについても、「ムキムキの“破壊王”ドラッグスがお茶目な一面をたくさん見せてくれたり、ベビー・グルートが全編を通してずーっとかわいかったり、はたまたアライグマのロケットがちょっと成長して感動するようなことを言ったり…ストーリーにあわせて役割が進化しているところも面白かったですね。初めて観る方も、個性際立つキャラクターたちの虜になるんじゃないですかね」と<ガーディアンズ>への愛が溢れる。

■4DXや吹替版も楽しみたい!

 今後の展開についても、「『アベンジャーズ』など、さまざまなマーベル作品とどういう立場で繋がっていくのか、すごく楽しみですね」と妄想を膨らませるゴー☆ジャス。かくいう本人も、本作に登場する宇宙海賊を名乗っているが、「<ガーディアンズ>の仲間に入りたい!」と愛するあまり出演?を希望。「僕みたいなキャラクターがいてもおかしくないと思いませんか?役割はジェームズ・ガン監督に任せます(笑)」。

 その一方で、「僕もマーベルが大好きな観客の1人なので、『いやいや、お前は出てくんなよ!』ってダメ出ししている自分もいる」とファンならではの葛藤を冗談まじり告白してくれた。

 吹替版やジェームズ・ガン監督が監修した4DXをはじめ、本作をいろいろな形で楽しみたいと語るゴー☆ジャス。「物語やキャラクターはもとより、膨大な製作費をかけたCG映像がとにかくすごい!僕はIMAXで観ましたが、4DXもぜひ体感したいですね」と力説。昔から、映画が気に入ると何度も劇場に足を運んだというゴー☆ジャスは、「今回は相当行きそうな予感」と並々ならぬ意欲を見せていた。(取材・文・写真:坂田正樹)

 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は全国公開中。

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