実写版『東京喰種』西尾錦役ほか追加キャスト発表! 白石隼也、古畑星夏ら出演

実写版『東京喰種』西尾錦役ほか追加キャスト発表!  白石隼也、古畑星夏ら出演

実写版『東京喰種 トーキョーグール』第6弾キャスト発表!(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社

 累計2300万部の発行部数を誇り、7月に実写映画として公開される『東京喰種 トーキョーグール』。これまでに、主人公・金木研を演じる窪田正孝やヒロイン・霧嶋薫香を演じる清水富美加など出演者の情報が明らかになっていたが、第6弾の追加キャストとして、白石隼也、古畑星夏、前野朋哉、ダンカン、岩松了の出演が発表された。

 本作は、石田スイによる同名コミックが原作。人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京で生活を送っていた、内気で平凡な金子(窪田)。しかし、ある事件をきっかけに半喰種となってしまい、もがき苦しむ中で喰種たちの世界にふれ、やがてあるべき急かしの姿を模索するようになる……。

 今回のキャスト情報解禁に併せて、出演者それぞれのコメントも到着。カネキと同じ大学へ通い、人間と同じように生活をする喰種・西尾錦役の白石は「キャストの方々の“東京喰種”愛がものすごいです。この熱量で作っていったら必ず面白いものができるだろうなぁと思い、そんな中で、西尾錦という魅力的なキャラクターを演じられたことはひじょうに光栄でした」と振り返る。

 また、トーカのクラスメイトであり親友の小坂依子を演じる古畑は「原作を知っていたので、出演が決まったときはとても嬉しかったです」と振り返る。作品の印象を「始まりの瞬間からものすごい恐怖感とスリルで鳥肌が止まらなくなり、人間と喰種の半分半分の体で生まれ変わった、カネキのなんとも言えない感情と生きる必死さに感動します」と伝えている。
 
 このほか、20区支部の捜査官・草場一平役に前野、喰種研究家・小倉久志役にダンカン、リゼに襲われ重症を負ったカネキを処置した医者・嘉納明博役を岩松が演じる。

 映画『東京喰種 トーキョーグール』は、7月29日から全国ロードショー。

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