三代目・岩田剛典、極寒撮影で監督に恨み節「ちくしょー」

三代目・岩田剛典、極寒撮影で監督に恨み節「ちくしょー」

岩田剛典、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」オープニングセレモニーにて クランクイン!

 三代目J Soul Brothers、EXILEのメンバーである岩田剛典が、1日に都内で実施された「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」の舞台挨拶に桜庭ななみと出席。主演を務めた短編映画『SWAN SONG』の、極寒の中で行われた撮影を振り返って、「監督を恨んでました」と明かした。

 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」は、米国アカデミー賞が公認したアジア最大級の国際短編映画祭。「シネマファイターズ」は同映画祭の特別企画で、 作詞家・小竹正人の世界観を具現化する6本のショートフィルムのことだ。その1本である『SWAN SONG』(落合賢監督)は、未曾有の大寒波に襲われた地球を舞台に、名前も知らない女性に恋をしたギタリストのアサヒ(岩田)が、親友の女性・ウミ(桜庭)と共に、人生最後の曲「スワンソング」を届けようと歩む姿を描く。

 岩田は監督から「カットをかけるまで歩いてください」とオーダーされ、30分近く歩き続けた極寒の撮影について、「監督を恨んでましたね。『ちくしょー』と思いながら、その気持ちを押し殺してやっていたんですけど(笑)」と述懐。ロケは全て新潟で行われたそうで、「新雪がすごくて、大体1メートルくらいある新雪の中を歩いていたので、本当に一歩一歩が大変だったのが、すごく記憶に残っています」と苦労を明かしたが、「現実離れした設定でのお芝居は初めてだったのですが、そういう世界観の中に組み込ませていただいて、楽しく撮影させていただきました」と満足げな表情も見せた。

 そんな岩田と共演した桜庭も、極寒の撮影には苦労したようで、「岩田さんが進んだからこそ、私も進めたというか。一人だったら本当に、自分でカットをかけていたと思います(笑)」と苦笑。続けて「それくらい大変だったんですけど、その大変さが自分たちの演技を助けてくれたんじゃないかな」と感慨深そうに語っていた。

 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」は6月1日〜6月25日まで開催。

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