ディズニー実写『ムーラン』、名曲「リフレクション」も流れる壮大な日本版予告解禁

ディズニー実写『ムーラン』、名曲「リフレクション」も流れる壮大な日本版予告解禁

映画『ムーラン』ビジュアル(C)2020 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ディズニー史上最強ヒロインを描くファンタジー・アドベンチャー映画『ムーラン』より、日本版予告映像が解禁された。名曲「リフレクション」をバックに、壮大なアクションシーンとりりしいムーランの姿が映し出される。

 愛する父の身代わりとなり、男性と偽って兵士として国の運命をかけた戦いに立ち向かっていく勇敢な女性ムーランを描く本作。『美女と野獣』のベルや『アラジン』のジャスミンなど、数多くのヒロインを誕生させてきたディズニー作品において、ディズニーヒロインのイメージを変えた唯一無二の存在とされる。

 解禁された日本版予告編は、ムーランが住む村へ皇帝の遣いが出向き、“敵の侵略により全ての家から男子を1人ずつ兵士として徴収する”という重要な場面からスタート。ムーランの一家、ファ家には男子が1人もいないため、病気の父親が志願するが、ムーランは自らを息子ファ・ジュンと偽り、身代わりとなって戦地に赴くことを決意する。

 後半では、敵の側近である魔女、シャンニャンの「本当の姿をみられたら、どんな罰が待っていることか」というムーランへの意味深な警告や、力強い眼差しを見せる一方で、本当の自分を隠し続けなければならないという辛さからひとり涙を滲ませるムーランの姿が登場。いずれも人間味のある魅力的なキャラクターとして描かれていることがわかるシーンだ。

 また本作で注目されているのが、空前のスケールで描かれるスペクタクルなアクションシーン。ムーランの本当の想いが込められた名曲「リフレクション」の音楽がより一層壮大さを感じさせ、実写ならではの手に汗握る大迫力の映像体験に期待が高まる予告映像に仕上がった。

 今作でムーランに大抜てきされたのは、映画『ザ・レジェンド』(2014)、『第3の愛』(2016)などに出演し、透明感がありながらも強さを兼ね備えた容姿を持つ中国出身の女優リウ・イーフェイ。彼女の脇をコン・リー、ジェット・リー、ドニー・イェンといった、世界で活躍し、アクションにも定評がある実力派俳優陣が固める。監督を務めるのは、映画『クジラの島の少女』(2002)でサンダンス映画祭観客賞ほかさまざまな賞を獲得したニュージーランド出身の女性監督ニキ・カーロ。

 映画『ムーラン』は2020年4月17日より全国公開。

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