白石麻衣、大ヒット写真集は「大きなターニングポイントになった大切な一冊」

白石麻衣、大ヒット写真集は「大きなターニングポイントになった大切な一冊」

第1回「野間出版文化賞(特別賞)」贈呈式に登場した乃木坂46・白石麻衣 クランクイン!

乃木坂46の白石麻衣が17日、都内で行われた第1回「野間出版文化賞」贈呈式に出席。美しいデコルテラインを披露した白石が、受賞の喜びを語った。

 同賞は、講談社が創業110周年を迎えるにあたり、記念事業の一環として出版にまつわる優れた表現活動を行った個人・団体を顕彰する目的で、一般財団法人野間文化財団が新設した賞。白石は、男女問わず支持される新しい写真集のかたちを提示し、写真集マーケットを活性化させるなど出版文化に大いに貢献したとして、同じく乃木坂46の生田絵梨花とともに「特別賞」を受賞した。

 白石は、美しいデコルテをあらわにした、深いネイビーのドレス姿で登場。白石は、女性ソロ写真集として初めて週間売上10万部を突破した自身のセカンド写真集『パスポート』について「『パスポート』は3年前にアメリカのロサンゼルスで撮影しました。女性目線でも楽しんでもらえるものになったらいいなという私の意見も取り入れていただき、満足のいく作品になりました」と笑みを浮かべた。

 さらに「この本をきっかけにさまざまな現場で男女問わず、本当にたくさんの方から声を掛けていただくことが増え、私の活動の中でも、大きなターニングポイントになったとても大切な一冊になりました。この賞を励みにこれからますます頑張ってまいりたいなと思っております」と決意を新たにした。

 また、生田はビデオメッセージにてコメントを発表。「写真集『インターミッション』は、私の大好きなニューヨークで1年前に撮影しました。なぜ大好きかと言いますと、私はミュージカルをやるのも観るのもとても大好きで、そんな聖地に行っていろんな刺激を受けたり、街並みで留学生のような生活を少し送ることが出来て、写真集の一週間は本当に自分にとって充実した期間でした」と報告したうえ、受賞への感謝と喜びを口にした。

 なお、この日は第72回「野間文芸賞」、第41回「野間文芸新人賞」、第57回「野間児童文芸賞」の贈呈式も同時開催され、白石のほかに小説家の古谷田奈月氏、千葉雅也氏、東野圭吾氏、詩人・小説家の松浦寿輝氏、児童文学作家の戸森しるこ氏、アニメーション監督・小説家の新海誠、漫画雑誌「なかよし」の須田淑子編集長、漫画雑誌「りぼん」の相田聡一編集長も出席した。

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