『G線上のあなたと私』最終回 波瑠&中川大志の“エレベーターキス”に大反響

『G線上のあなたと私』最終回 波瑠&中川大志の“エレベーターキス”に大反響

『G線上のあなたと私』に出演する波瑠、中川大志 クランクイン!

女優の波瑠が主演を務めるドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)の最終回が17日に放送され、也映子(波瑠)と理人(中川大志)の“エレベーターキス”に、視聴者から大反響の声が寄せられた(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

 理人と付き合い出したものの、8歳という年の差に戸惑い「好きのその先」に進むことに躊躇(ちゅうちょ)し続ける也映子。理人に「ごめんなさい、この先には行けません」と告げてしまう。幸恵(松下由樹)の最後のレッスンの日、バイオリン教室で待つ幸恵の元に現れる也映子。2人の仲を心配する幸恵は「本当に大事な人とは、ゆるくて優しい世界のその先に行かなきゃ、深くはつながれないんじゃないかな」と声をかける。

 対して也映子は、「好きなんです、めちゃくちゃ、理人くんのこと」「今までこんなに人を好きになったことない」「だから怖い」「だって人間愛なら私はあの人の未来にずっといられるじゃないですか」と感情を爆発させる。その言葉を背後で聞いていた理人は「リアルにどんな未来? 言ってみてよ」と問いかけると、也映子は「私のその次があるじゃん、21(歳)だもん」と本音をぶちまける。

 帰ろうとする也映子に、その心の扉をこじ開けようとするがごとく、エレベーターの扉をこじ開ける理人。最後は「あぁもうめんどくせぇ…」とつぶやき、エレベーターに強引に乗り込み「俺、あなたのためなら何とかするから、全部」と也映子を抱きしめるのだった…。

 最終回にしてようやく「好きのその先」に進んだ2人に、今までずっとやきもきさせられてきた視聴者の興奮が爆発。エレベーターが1階に着きそうになり、理人が也映子を抱きしめた腕をほどくと、也映子のメガネがズレている。直そうとする也映子に理人が「いいですそのままで」とつぶやくと、斜め下からキス。3話で話題になった“シャッタードン”に続くこの強引な“エレベーターキス”に、ネット上では、「下からのキス…ありがとうございまーーーーーーす!!!!!!!!」「メガネずれたままキスーーーー!!」「これって全女子の夢でしょ」など大反響を呼んでいた。

関連記事(外部サイト)