篠田麻里子、妖艶で危険な美人妻に! 『ビジランテ』出演決定

篠田麻里子、妖艶で危険な美人妻に! 『ビジランテ』出演決定

映画『ビジランテ』より(c)2017「ビジランテ」製作委員会

 大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太がトリプル主演を務める映画『ビジランテ』に篠田麻里子が出演することが決まった。併せて公開日が12月9日に決定、本編の場面写真も解禁となった。

 『ビジランテ』は、高校時代に失踪した長男・一郎(大森)、市議会議員の次男・二郎(鈴木)、デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)という別々の道を生きてきた三兄弟が、父親の死をきっかけに再会、次第に運命が交錯していく姿を描く。監督は『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』の入江悠が務める。

 篠田が演じるのは鈴木演じる市議会議員・二郎の妻、新藤美希。表向きは夫を支える良妻賢母だが、裏では自身の美ぼうで思う様に男たちを翻弄し、夫を子供の様に操ることで権力と財産を得ようとする危険な美人妻という役どころで、篠田にとっては今までにない妖艶さで演じる。

 今回、入江作品に初参加となる篠田は、「台本を読ませて頂いた時、とても強い衝撃を受け、入江監督の世界観に引き込まれてしまいました。私にとっても新しい挑戦をさせて頂いた映画になります」とコメント。入江監督も「執拗な演出にも粘り強く食いつき、じっと耐えるような姿が印象的でした。まったく新しい篠田麻里子さんが本作で見られるはずです」と、これまでの篠田とは違った姿が見られることを強調した。撮影はすでにクランクアップしており、7月の完成を予定している。

 映画『ビジランテ』は12月9日より全国公開。

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