今夜『死役所』最終話 ついに明かされる“シ村”松岡昌宏の過去

今夜『死役所』最終話 ついに明かされる“シ村”松岡昌宏の過去

『死役所』最終話より(C)「死役所」製作委員会

TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系/毎週水曜24時12分)の最終話(第10話)が今夜18日に放送される。

 イシ間(でんでん)が凛(佐々木みゆ)と成仏する日を迎える。凛を見つめるシ村(松岡)は、まるで同じ年頃の娘・美幸(松本笑花)の姿を重ねているかのようだった。

 シ村の妻・幸子(安達祐実)は、料理を一切口にせず、何を言っても絵の具しか食べない美幸に焦っていた。医者からはこのままでは死ぬかもしれないと言われたという。

 そんな折、幸子は、心を解放してくれるという「加護の会」のチラシを近所でもらう。美幸の病気が治るかもしれない…。わらにもすがる思いで行ってみると、蓮田栄山(吹越満)からは「あるがままを受け入れるのです」と教わる。

 しかし、その後も美幸の症状は変わらない。このままでは死んでしまう、全部私のせい――。自分を責め続けた幸子は、ある日、美幸を連れて消してしまう。「加護の会へ行ってきます」の書置きだけ残して…。

 ドラマ『死役所』最終話(第10話)はテレビ東京系にて、今夜12月18日24時12分放送。

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