ナショジオ製作『ジーニアス』シリーズ、シーズン2は天才画家ピカソが主人公

ナショジオ製作『ジーニアス』シリーズ、シーズン2は天才画家ピカソが主人公

ナショジオ製作『ジーニアス』のシーズン2はピカソが主人公(C) AFLO

 ドキュメンタリー番組を主要とする米ナショナル・ジオグラフィックが製作するドラマ・アンソロジーシリーズ『ジーニアス』。シーズン1はオスカー俳優ジェフリー・ラッシュが中年期の天才アルベルト・アイシュタインを演じた。シーズン2はスペインの天才画家パブロ・ピカソが主人公になるという。The Wrapが伝えた。

 シーズンごとに時代を築いた異なる天才を描くアンソロジーシリーズの『ジーニアス』。シーズン2も引き続き、映画『アポロ13』や『ビューティフル・マインド』の監督ロン・ハワード、海外ドラマ『ヤング・スーパーマン』シリーズのケン・ビラーらが製作総指揮を務める。

 シーズン1は10話構成となりハワード監督がメガホンを取ったが、シーズン2でも同様の流れになるかは現在のところ不明。ハワード監督は「ピカソは芸術と文化において世界に著しい影響を与えた草分け的な存在です。ナショナル・ジオグラフィックおよびフォックス21テレビジョンと共に、偉人の知られざるストーリーを引き続き描くことを楽しみにしています」と、新シーズンに期待を寄せている。

 アーネスト・ヘミングウェイやココ・シャネル、アンリ・マティスなどとも親睦の深かったピカソ。芸術家として、個人として波乱万丈の人生を送った天才を誰が演じるのか、キャストなどの続報も楽しみにしたい。

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