顔の歪みも本物!『トップガン マーヴェリック』飛行シーン裏側のメイキング映像公開

顔の歪みも本物!『トップガン マーヴェリック』飛行シーン裏側のメイキング映像公開

映画『トップガン マーヴェリック』場面写真(C)2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

俳優のトム・クルーズが主演を務める映画『トップガン』(1986)の34年ぶりの続編『トップガン マーヴェリック』より、ハードな飛行シーンの撮影の裏側に迫るメイキング映像が公開された。

 1986年公開の『トップガン』は、米海軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機による迫力のスカイ・アクションと、みずみずしい青春と恋の群像を合わせて描き大ヒットを記録した。主演のトムを一躍ハリウッドのスターダムの頂点へと押し上げた同作から34年ぶりに公開される最新作『トップガン マーヴェリック』では、トムが再びマーヴェリック役としてカムバックを果たす。

 解禁されたのは、“縦横無尽な空戦”や“過酷なG体験”といった、超絶ハードな撮影の裏側に迫るメイキング映像と、トムをはじめとするキャストや、ジョセフ・コシンスキー監督、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーのインタビュー。

 「前人未踏の映像を作るため、世界有数の操縦士に協力を仰いだ」とトムが語るように、精鋭パイロット達と制作スタッフが集結し、実際の戦闘機を使用して撮影が行われ、大迫力の飛行シーンが完成。ブラッカイマーは「この映像体験は、CGでは作れない」と語り、監督やキャストも「俳優たちが戦闘機に乗るなど不可能と思われたが、トムがいたから不可能が可能になった!」とコメントする。

 そんなトムは、実際の戦闘機に搭乗し、飛行中の想像を絶するほど過酷な“G”環境をも克服。「飛行中の顔の歪みも演技ではない」と言うほど、リアルにリアルを重ねた撮影を徹底した。さらには6台のIMAXカメラを戦闘機に乗せて同時に撮影するなど、「飛行シーンはすべて本物」とトムが豪語する最新技術の粋を集めた最高の“映像体験”が期待できる作品となっている。

 映画『トップガン マーヴェリック』は2020年7月10日より全国公開。

関連記事(外部サイト)